# 売れるネット広告社グループ（9235） ECサイトAI更新基盤「売れるAI ECデザイナー」を提供開始 ～非エンジニアが自然言語でECサイトを直接更新、 AI×Vibe Codingで“制作不要”の時代へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260331594811
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、ECサイトのデザイン修正やコンテンツ更新を、日本語の自然言語指示だけで行えるAI基盤サービス「売れるAI ECデザイナー」の提供を開始した。初期対応はShopifyで、今後は他の主要ECプラットフォームにも対応を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

EC運営における制作依頼のボトルネックを解消し、外部制作コストの削減、施策実行までの時間短縮、マーケティング担当者による自律的な改善、A/BテストやLP改善の高速化などを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAI ECデザイナー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（実績）
- 適用分野: ECサイトのデザイン修正、レイアウト変更、コンテンツ更新、A/Bテスト、LP改善、EC運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『売れる AI EC デザイナー』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026 年４月２日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の効果が期待されます」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループの連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「売れるネット広告社グループによるサービス内容の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「外部制作コストの削減」「リードタイム短縮」などの定性的説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業との強いシナジーを創出」「AI を中核とした EC 成長支援基盤への進化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスは、単体での SaaS 収益に加え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC 運営領域に実装」「D2C・EC 支援領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EC サイト AI 更新基盤『売れる AI EC デザイナー』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる AI マーケティング社は…AI 基盤サービス…の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ…の連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「AI×Vibe Codingで“制作不要”の時代へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「短期的には Shopify 対応における導入実績を積み上げ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、EC サイトの改善には HTML/CSS…といった専門知識が必要であり、外部制作会社やエンジニアへの依存が不可欠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れる AI EC デザイナー」「Shopify」「Liquid」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「“制作不要”の時代へ」「本質的な価値」「売上最大化」「AI を中核とした EC 成長支援基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが、2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
