# 売れるネット広告社グループ（9235） 『堀江貴文』氏との暗号資産復旧事業における戦略的連携！～堀江貴文氏のSNS・案件紹介を直結させた「60兆円」市場の高収益パイプライン確立～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260326589362
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の暗号資産復旧サービスについて、堀江貴文氏のSNS発信やネットワークから相談・案件を紹介してもらう連携を開始した。専用受付窓口も開設し、継続的な案件獲得を目指す。

## 会社が挙げた理由

堀江貴文氏から依頼された大量のイーサリアムの解除・復旧に成功し、同氏から技術力の評価を受けたことを契機に、継続的な案件創出に向けた連携へ発展したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン・セイヴァー（暗号資産（仮想通貨）復旧サービス）
- 相手先: 堀江貴文氏
- 相手先の概要: SNS等を通じて情報発信を行う人物。Xフォロワー約330万人、YouTube（ホリエモンチャンネル）登録者約217万人、noteフォロワー約6.4万人。
- 当社との関係: 堀江貴文氏がSNS発信・独自ネットワークを通じて暗号資産復旧案件を紹介し、当社グループが復旧業務を担う戦略的連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の約40%を受領する成功報酬モデル
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日発表時点で連携を開始済み
- 適用分野: 暗号資産（仮想通貨）の解除・復旧、デジタルアセット・リカバリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 代表の岩田顕斗氏がこれまでに数億円分の暗号資産を復旧した実績
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「戦略的連携を開始したことをお知らせいたします」「専用窓口を開設しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的連携を開始」と記載されているが、契約・合意書の締結については記載されていない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」「戦略的連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「堀江貴文氏との…戦略的連携に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したこと」「復旧に成功したこと」「専用窓口を開設しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大を図ってまいります」「プラスの影響を見込んでおります」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『堀江貴文』氏との…戦略的連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「堀江貴文氏自らが…案件連携を行い、当社がその復旧業務を技術的に担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「X…約330万人」「YouTube…約217万人」「noteフォロワー数…約6.4万人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「復旧資産の約40%を受領する利益率の高いビジネスモデル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに数億円分の暗号資産を復旧する実績を有しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「復旧資産の約40%」「合計600万人」「2026年7月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産関連事業の成長を加速させる重要な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的な案件創出および収益機会の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内上場企業として初めて参入いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する暗号資産復旧サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業初」「世界1位のハッキング技術」「約60兆円の巨大市場を独占」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で『失われた60兆円』とも言われる」「世界で約60兆円相当」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「代表の岩田顕斗氏はこれまでに数億円分の暗号資産を復旧する実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社で対応不可だった案件も数多く解決に導いております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー」「https://btc-savior.co.jp/horie」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な技術力」「絶大な評価」「爆発的かつ継続的」「巨大市場を独占」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
