# 売れるネット広告社グループ（9235） 【補足説明資料】『堀江貴文』氏のアクセス不能な「暗号資産（ETH）」の解除・復旧に成功！世界1位の技術力がこじ開ける“60兆円市場”、唯一無二の独占市場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260323586570
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

ビットコイン・セイヴァー株式会社が、堀江貴文氏から依頼されたアクセス不能な暗号資産ウォレットの復旧に成功したと説明した。あわせて、復旧資産の約40％を成果報酬として受け取るサービスモデルや、今後の複数案件による業績寄与見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

複数の専門事業者でも復旧できなかった案件について、ビットコイン・セイヴァーの独自解析・復旧手法と、Hack The Boxで2017年に世界1位を獲得した技術者との提携により復旧を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産復旧サービス（デジタル通貨リカバリー事業）
- 相手先: 堀江貴文氏
- 相手先の概要: 著名起業家・著名実業家。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 堀江貴文氏から暗号資産ウォレットの復旧依頼を受けた取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果報酬制：復旧資産の約40％。復旧できなければ費用は発生しない
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アクセス不能な暗号資産、パスワード紛失、秘密鍵喪失、相続案件、個人・法人案件
- 受賞名・認証名: Hack The Box 2017年世界1位（技術者の実績）
- 授与・認証機関: Hack The Box
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 最大復旧実績340 BTC、イーサリアム復旧実績336 ETH、大型案件実績198 BTC
- 業績への影響: 下期に複数の解除案件を抱えており、下期業績寄与が見込まれている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「堀江貴文氏依頼の暗号資産復旧に成功！」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「復旧成功の記載はあるが、日付の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この案件を解除しました！」「復旧に成功！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「復旧に成功」「下期業績寄与が見込まれております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「堀江貴文氏から依頼を受けた」「復旧依頼を受領」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「堀江貴文氏の肩書・氏名以外の概要情報は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「堀江貴文氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「成果報酬40％」「復旧資産の約40％を成果報酬として受領」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Hack The Box」「CryptoDiverとの業務提携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成果報酬40％」「最大復旧実績340 BTC、イーサリアム復旧実績336 ETH」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大型案件の成功により収益拡大が期待」「下期業績寄与が見込まれております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「下期業績寄与が見込まれております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成果報酬モデルを大型案件で実証」「順調に案件を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビットコイン・セイヴァーについて」「デジタル通貨リカバリー事業に本格参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内上場企業初、デジタル通貨リカバリー事業に本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットコイン・セイヴァーのサービスモデルの特徴」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ、堀江貴文氏から依頼を受けた」「ビットコインセイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界1位の技術力」「唯一無二の独占市場」「圧倒的な技術力」「業界で唯一の『見える信頼』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で推定370万BTC」「世界的な暗号資産市場」「対応可能なwallet」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「堀江貴文氏案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の専門事業者への相談でも復旧できなかった」「他社で対応不可能だった案件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hack The Box」「OSCP・OSWE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「補足説明資料」「投資家の皆様には」と記載される一方、「世界1位の技術力」「唯一無二の独占市場」などの広報的表現がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界1位の技術力」「唯一無二の独占市場」「圧倒的な技術力」「最後の砦」「世界最高峰」「確実性」」）
