# 売れるネット広告社グループ（9235） 『堀江貴文』氏のアクセス不能な「暗号資産（ETH）」の解除・復旧に成功！世界1位の技術力がこじ開ける“60兆円市場”、唯一無二の独占市場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260323586568
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、堀江貴文氏から依頼されたアクセス不能なイーサリアム（ETH）ウォレットの解除・復旧に成功したと発表した。復旧サービスの成功報酬として、復旧資産の一定割合（40％程度）を受け取るモデルも示している。

## 会社が挙げた理由

堀江貴文氏との信頼関係および当社グループの技術力への期待から復旧依頼を受け、世界大会で2017年に世界1位を獲得したエンジニアを含む自社技術チームが独自の解析・復旧手法を用いたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産（仮想通貨）復旧（デジタルアセット・リカバリー）サービス／ビットコイン・セイヴァー
- 相手先: 堀江貴文氏
- 相手先の概要: 実業家。株式会社CROSS FMの会長。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 堀江貴文氏からビットコイン・セイヴァーに暗号資産復旧を依頼した顧客。加藤公一レオとのビジネス連携があり、当社は株式会社CROSS FMへ資本参加し、加藤公一レオが同社の取締役CMOに就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の一定割合（40%程度）を成功報酬として受領
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（復旧は完了済み）
- 適用分野: アクセス不能な暗号資産・暗号資産ウォレットの解除・復旧
- 受賞名・認証名: ハッキング技術の世界大会1位（2017年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 堀江貴文氏のウォレットへのアクセス回復および暗号資産の完全な復旧
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による成功報酬は連結業績へプラスの影響を見込む。2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む一方、現時点では影響は軽微と考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アクセス回復に成功し、暗号資産の完全な復旧を完了いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「堀江貴文氏より復旧依頼が寄せられたものです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「完全な復旧を完了いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「復旧・解除に“成功”したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アクセス回復に成功し、暗号資産の完全な復旧を完了いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功報酬は、連結業績へプラスの影響を見込んでおります。」「現時点では軽微と考えておりますが、…プラス寄与を見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「実業家・堀江貴文氏より復旧依頼を受けていた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「堀江貴文氏より復旧依頼を受けていた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「実業家・堀江貴文氏」「堀江貴文氏が会長を務める株式会社CROSS FM」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社CROSS FMへの資本参加および加藤公一レオの取締役CMO就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「堀江貴文氏より復旧依頼」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「復旧資産の一定割合（40%程度）を受領する高収益モデル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「堀江貴文氏」「株式会社CROSS FM」および「https://btc-savior.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「40%程度」「約60兆円」「2026年７月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界市場で数千億円規模を目指すユニコーン事業へと急成長させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産復旧サービス」「成功報酬モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内上場企業初となる『暗号資産復旧…サービス専門企業』」「当社は国内上場企業として初めて参入いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する暗号資産復旧サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界１位の技術力」「唯一無二の独占市場」「国内上場企業初」「圧倒的技術優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で…アクセス不能な暗号資産市場」「世界市場で数千億円規模を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「最初のお客様として本案件のご依頼をいただきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界中の複数の専門事業者へ…相談が行われていたものの復旧には至らず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産（ETH）」「ビットコイン・セイヴァー」「https://btc-savior.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界１位の技術力」「唯一無二の独占市場」「圧倒的技術優位性」「歴史的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが」「プラス寄与を見込んでおります」」）
