# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ（9235）2026年７月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260312580923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業損失は前年同期より縮小しました。通期予想は修正せず、下期はデジタルアセット・Web3、通信、TikTok Shopの拡大を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティング支援事業で大手クライアントの広告予算が減少したこと、コマース事業でSNSアルゴリズム変更により獲得が減少したこと、グローバル情報通信事業で前年のイベント特需の反動があったことから減少しました。営業損失は、粗利率の改善とコスト最適化の進展により縮小しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マーケティング支援事業が当初想定を下回っている一方、デジタルアセット・Web3事業は想定を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国際イベント・衆議院選挙・修学旅行の季節需要、TikTok Shopによる販売拡大、ビットコイン・セイヴァーの案件発生を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円","目標年度":"2028年（4年以内）","名称":"Ureru100"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"60兆円（デジタル資産の復旧ニーズ）","アクセス不能なビットコイン":"370万BTC"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shopの販売拡大、ビットコイン・セイヴァーによるデジタルアセット・リカバリー事業、CryptoDiverとの戦略的業務提携、4件のM&A基本合意、デジタルアセットトレジャリー戦略の検討、2026年1月5日付の新代表取締役社長CEO就任

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング支援事業が当初想定を下回っているものの、デジタルアセット・Web3事業が順調に拡大し、想定を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結業績(8月～1月)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手クライアント広告予算の減少」「SNSアルゴリズム変更」「前年イベント特需の反動」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手クライアント広告予算の減少」「獲得減少」「前年イベント特需の反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高(百万円)」「営業利益(百万円)」の業績推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は733百万円(前年比90.9％)」「大手クライアント広告予算の減少」「SNSアルゴリズム変更」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国際イベントや衆議院選挙による収益」「修学旅行のピーク期」「TikTok Shop経由による販売が伸びており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月期下期は下記を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー」「CryptoDiverとの戦略的業務提携」「基本合意を4件締結」「TikTok Shop」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「50件以上」「4件」「1件」「169BTC」「370万」「60兆円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場機会:眠れる資産60兆円」「370万 アクセス不能なビットコイン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第2四半期決算説明資料」、各ページの業績推移グラフと要約」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（事業セグメント）」の後に全社決算、セグメント実績、通期見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「他2件については、先方意向により現時点では公表していません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期売上高は300百万円を想定」「複数の解除案件が発生する予定」「下期は売上回復を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
