# 売れるネット広告社グループ（9235） 経営戦略・組織強化に向けた顧問就任に関するお知らせ～学術的知見を経営に取り込み、中長期的な企業価値向上を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260303574456
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

犬飼知徳氏を、経営戦略と組織づくりを助言する顧問として迎えることを決定した。戦略立案、M&A判断、組織設計、ガバナンス、投資家向け説明の強化に活用する。

## 会社が挙げた理由

経営戦略および組織論の学術的知見を取り込み、成長戦略の精緻化、組織の実行力強化、中長期的な企業価値向上を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 犬飼知徳氏
- 相手先の概要: 中央大学 戦略経営研究科（ビジネススクール）教授、博士（商学）（一橋大学）。専門分野は経営戦略論、経営組織論、システム思考に基づく戦略設計および組織デザイン。
- 当社との関係: 新たに顧問（戦略・組織アドバイザー）として迎える関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日（就任予定日）
- 適用分野: 経営戦略立案、事業環境分析、事業ポートフォリオ設計、成長投資、M&A戦略、組織設計、ガバナンス、情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は現時点では軽微であると見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「顧問（戦略・組織アドバイザー）として迎え入れることを決定」「就任予定日 2026年3月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…顧問…として迎え入れることを決定いたしましたので…お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本件による当社業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「犬飼知徳氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「顧問（戦略・組織アドバイザー）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中央大学 戦略経営研究科…教授」「博士（商学）」「専門分野：経営戦略論、経営組織論…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中央大学 戦略経営研究科（ビジネススクール）教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長戦略の精緻化」「組織の実行力強化」「企業価値向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長および企業価値向上に資する重要な施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ経営体制の高度化」「グループ全体の実行力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「顧問就任による今後の取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループでは以下の取り組みを推進」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学術界の第一人者」「高い評価」「重要な施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
