# 売れるネット広告社グループ（9235） Bitcoin Savior、169BTC相当の暗号資産回収支援案件を受託～CriptoDiverとの連携による解析体制の高度化および進行中案件の状況について～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260227572170
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のBitcoin Saviorが、169BTC相当の暗号資産回収支援案件を新たに受託し、解析・技術調査を進めている。CriptoDiverの解析技術・ツールも複数案件の実運用に組み込まれている。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン解析技術と調査ノウハウを活用して回収可能性を精査し、最適な支援プロセスを検討するため。また、解析技術の高度化、オペレーション体制の検証、案件ポートフォリオの多様化、知見の蓄積を通じて中長期的な事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bitcoin Saviorの暗号資産回収支援サービス
- 相手先: CriptoDiver
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Bitcoin SaviorとCriptoDiverは、2026年1月に暗号資産回収支援における解析・調査領域の高度化を目的とする技術連携を開始している。Bitcoin Saviorは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 原則として解除された暗号資産価値の40％を成果報酬とする契約形態。ただし案件ごとに個別設定され、本件の報酬条件は未確定。
- 契約締結日: not_disclosed（技術連携は2026年1月に開始）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産の回収支援、ブロックチェーン取引履歴分析、関連アドレス追跡、トランザクション構造可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析効率の向上、調査精度の補完、解析プロセスの体系化といった効果を段階的に確認
- 利用実績: 現在進行中の169BTC相当案件を含む複数案件で技術連携スキームを実運用に組み込み
- 業績への影響: 現時点では当社連結業績に重要な影響を与えるものではない。回収の成否・時期、成果報酬の発生有無・金額は未確定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Bitcoin Saviorが、169BTC相当の暗号資産に関する回収支援案件を新たに受託し、現在、解析および技術調査業務を進行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「案件を新たに受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年１月」「解除（回収）の成否や時期…については、現時点では未確定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「進行中案件の状況について」および「2026年１月…技術連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに受託し、現在…進行」「2026年１月…技術連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未確定」「現時点において当社連結業績に重要な影響を与えるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Bitcoin SaviorとCriptoDiverとの間で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「解析技術およびツールを活用し、Bitcoin Saviorの調査・判断プロセスを補完」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」「Bitcoin SaviorとCriptoDiverとの間で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「案件の相手方・依頼者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「169BTC相当（日本円換算：17億円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月2日時点」「発表日時点の暗号資産市場価格を基に算出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本円換算額は、発表日時点の暗号資産市場価格を基に算出した概算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「169BTC相当（日本円換算：17億円相当/2026年3月2日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な事業基盤の強化に資するものと位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当社連結業績に重要な影響を与えるものではありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解除（回収）成功時にのみ成果報酬が発生する成果報酬型モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在進行中の169BTC相当案件を含む複数案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「解析対応力の実運用検証およびサービス領域拡張の一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Bitcoin Saviorの回収支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社…Bitcoin Saviorが…案件を新たに受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「169BTC相当案件を含む複数案件において…実運用に組み込んで」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「解析体制の高度化」「比較的大規模な暗号資産を対象」「中長期的な事業基盤の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「解除（回収）の成否や時期…未確定」「暗号資産価格の変動により実際の価値は変動する可能性があります」」）
