# 売れるネット広告社グループ（9235） 【売れるネット広告社グループ創業者・加藤公一レオ著書出版のお知らせ】～創業から上場、時価総額1000億円構想の全戦略を完全開示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260226569863
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

創業者・会長の加藤公一レオ氏が、当社の創業から上場までの経緯や成長戦略、将来ビジョンをまとめた書籍を2026年3月22日に発売する。書籍の印税などの収益は当社に帰属する。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への透明性の高い情報開示に加え、ビジネスパーソン、学生、起業家に成果を出すための指針を提供するため。本件による連結業績への影響は軽微とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 書籍『時価総額 1000 億円へ 売れるネット広告社グループ 加藤公一レオ 創業者 全告白』
- 相手先: 青志社、Amazon、楽天ブックス
- 相手先の概要: 青志社は出版社として記載されている。Amazonおよび楽天ブックスは書籍販売サイトとして記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 青志社は本書の出版社。Amazonおよび楽天ブックスは本書の販売先としてURLが掲載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,650 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年３月 22 日（発売予定）
- 適用分野: 経営・起業・事業承継・キャリア形成・マーケティング・投資家向け成長戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売日：2026 年３月 22 日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日：2026 年３月 22 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「著書出版のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年２月 27 日／発売日：2026 年３月 22 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出版することをお知らせいたします／『時価総額 1000 億円』は現時点で当社が適時開示している業績予想または確定的計画を示すものではなく、将来的な経営ビジョンを示すものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「出版社：青志社／Amazon／楽天ブックス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「出版社：青志社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「出版社：青志社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先としてAmazonおよび楽天ブックスのURLが掲載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「定価：1,650 円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出版社：青志社／https://www.amazon.co.jp/dp/4865901965／https://books.rakuten.co.jp/rb/18550084/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発売日：2026 年３月 22 日／定価：1,650 円（税込）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中期成長戦略『Ureru100』／『時価総額 1000 億円構想』／将来的な経営ビジョン」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「著書出版のお知らせ／株主・投資家の皆様への透明性の高い情報開示」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「売れるネット広告社グループの成長戦略／当社の連結業績」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「著書出版のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「本書に係る印税その他収益は当社に帰属するものであり、著者個人に帰属するものではありません。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「売れるネット広告社グループ株式会社は、創業者であり会長・加藤公一レオが…著書を出版することをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「全戦略を完全開示／『完全な記録』／圧倒的な『行動量』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社：福岡県福岡市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発売日：2026 年３月 22 日」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Amazon URL：/dp/4865901965／楽天ブックスURL：/rb/18550084/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名／代表者名／（コード番号：9235 東証グロース）／問 合 せ 先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「全戦略を完全開示／『実録ドラマ』／圧倒的な『行動量』／最も合理的かつ攻撃的な決断」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点で当社が適時開示している業績予想または確定的計画を示すものではなく、将来的な経営ビジョンを示すものです。」）
