# 売れるネット広告社グループ（9235） 運用型広告専用の縦型動画制作サービスを提供開始～1本6,000円からの低価格で、動画広告の高速PDCAを実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260217563995
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

グループ中核会社が、D2C・通販企業向けに、運用型広告用の縦型動画を1本6,000円から制作するサービスを提供開始した。

## 会社が挙げた理由

縦型動画広告市場の拡大を背景に、広告運用の検証スピードと費用対効果を高めるため。低コストで大量検証できる動画制作体制を構築し、広告運用のPDCAサイクルを高速化することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告専用の縦型動画制作サービス、売れるD2Cつくーる、売れるAIシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループの中核事業会社。既存クライアントへのクロスセルを想定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1本6,000円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月19日（提供開始済み）
- 適用分野: D2C・通販企業向け広告運用、Meta広告、TikTok広告、Instagram Reels広告、YouTube Shorts広告、ライブコマース支援、越境EC支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回を超えるA/Bテストの蓄積
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運用型広告専用の縦型動画制作サービスを、１本6,000円から提供開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年2月19日」、本文は「提供開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始した」「プラス寄与を見込んでおります」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループの中核事業会社である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C・通販企業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1本6,000円からの低価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループがこれまで2,600回を超えるA/Bテストを通じて蓄積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1本6,000円から」「2026年2月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広告運用契約数の増加および顧客単価の向上を見込んでおります」「ストック型収益モデルへの転換を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1本6,000円から提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるネット広告社株式会社において」「D2C・通販企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「運用型広告専用の縦型動画制作サービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発したものです」「提供開始した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループの中核事業会社である売れるネット広告社株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場向けローカライズ動画」「国内外に展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「縦型動画が主流フォーマット」「静止画中心の運用では十分な成果を得にくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「運用型広告専用の縦型動画制作サービス」「売れるD2Cつくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「高速PDCA」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期…プラス寄与を見込んでおります」」）
