# 売れるネット広告社グループ（9235） 経営者限定「AIブートキャンプ」全国へ拡大！～社長・取締役・執行役員限定の対面型“経営×AI”プログラムを提供開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260216563164
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社がAI研修会社と共同で、社長・取締役・執行役員向けの対面型AI研修を全国6地域で提供開始する。研修は少人数制で、AI活用方針や組織への定着、KPI設計まで扱う。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により経営領域でのAI活用の重要性が高まる一方、自社での具体的な活用方法、組織への定着、KPIへの落とし込みなどの実装面に課題が残るケースが多いため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経営者特化型 AI ブートキャンプ
- 相手先: 株式会社WEAVE
- 相手先の概要: 本社：広島県広島市、代表取締役：久保直樹、AI研修分野のプロフェッショナル
- 当社との関係: 連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社と共同でプログラムを展開するAI研修分野の協業先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 100,000円（税込）／1名。開催の3週間前までの早期申込価格は50,000円（税込）／1名
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月17日（広島）から開催予定
- 適用分野: 経営におけるAI活用、マーケティング意思決定、組織運営、事業戦略、データ分析、クリエイティブ、組織浸透、ルール化、KPI設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島、愛媛、大阪、福岡、北海道、沖縄
- 拠点の規模: 少人数（3名〜10名）で実施、4時間の集中プログラム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績に与える影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日程：広島 4月17日、愛媛 4月18日、大阪 5月20日、福岡 5月21日、北海道 6月5日、沖縄 6月12日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社WEAVEと共同で、「経営者特化型AIブートキャンプ」を全国へ展開する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「広島 4月17日(金)、愛媛 4月18日(土)、大阪 5月20日(水)等」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「経営者限定「AIブートキャンプ」全国へ拡大！／提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2026年2月17日／開催日程：4月17日以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「内容は一部変更となる場合があります／プラス寄与を見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社WEAVE（本社：広島県広島市、代表取締役：久保直樹）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社WEAVEと共同で…全国へ展開／主催：株式会社WEAVE、売れるAIマーケティング社株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：広島県広島市、代表取締役：久保直樹、AI研修分野のプロフェッショナル」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「連結子会社として記載されているのは売れるAIマーケティング社株式会社であり、WEAVEは共同相手先として記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者：社長・取締役・執行役員限定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「受講費用：100,000円（税込）／1名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社WEAVE／https://ureru.ai/ai-bootcamp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「100,000円（税込）／1名、少人数（3名〜10名）、4時間、開催日程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受講費用：100,000円（税込）／1名」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社が…プログラムを全国へ展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「経営者特化型AIブートキャンプ／提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「これらの知見と、AI研修分野におけるWEAVEの専門性を組み合わせる」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社が…全国へ展開」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「開催日程：広島、愛媛、大阪、福岡、北海道、沖縄」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「詳細・申込URLの案内はあるが、受講実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「経営者特化型AIブートキャンプ／https://ureru.ai/ai-bootcamp／コード番号：9235」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：9235 東証グロース）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「経営者限定「AIブートキャンプ」全国へ拡大！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「内容は一部変更となる場合があります／現時点では軽微と考えております」）
