# 売れるネット広告社グループ（9235） 【国内上場企業初】ChatGPT／LLM広告の研究・検証フェーズを開始～数兆円市場でデファクトスタンダード獲得へ向け独自ロジックの確立を始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260123537906
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

ChatGPTや大規模言語モデル（LLM）を活用した広告について、広告表現や商品推奨の仕組み、技術接続などを研究・検証する段階を開始した。現時点では本格的な収益化ではなく、将来の広告事業化に向けた先行投資である。

## 会社が挙げた理由

対話型AI市場の拡大を見据え、将来の広告モデルのデファクトスタンダード獲得と先行者利益の確保に向け、独自の推奨ロジックや広告フォーマットを早期に確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT／LLM広告、文脈連動型広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究・検証フェーズを2026年1月に開始（実施済み）。具体的な広告サービスの提供開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: 対話型AIにおける企業・商品の推奨、デジタルマーケティング、広告クリエイティブ、広告API連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にはプラス寄与を見込む
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『ChatGPT／LLM広告』の勝ちパターンを確立するための『戦略的研究・検証フェーズ』を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年1月22日に新設いたしました『ChatGPT／LLM広告事業化部門』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月22日に新設いたしました」「本フェーズを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「具体的活動の第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究・検証フェーズ開始のお知らせ」「本フェーズを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的に数兆円規模となる」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・組織名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・組織名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「数兆円規模の巨大な『対話型AI広告市場』」「将来的に数兆円規模となる本市場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来的に数兆円規模となる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べによると国内上場企業としては初めて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高収益モデルを確立します」「業績への貢献を最短・最大化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告モデルの確立を目指します」「高収益モデルを確立します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ChatGPT／LLM広告事業化部門』における具体的活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2026年1月22日に新設いたしました『ChatGPT／LLM広告事業化部門』」「『対話型AI市場』へと横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自のロジックの確立」「広告モデルを自ら構築・独占」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【国内上場企業初】」「圧倒的な先行者利益」「最強の推奨ロジック」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的に急拡大する対話型AI市場」「米国等の先行市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用社数、販売件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が参入を躊躇している」「他社に先駆けて確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT／LLM広告」「プロンプトエンジニアリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「1. 研究・検証フェーズ開始の背景と目的」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「先行者利益を独占」「次世代の最強プラットフォーム」「圧倒的なシェアを独占」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場における広告仕様や課金モデルは未確定」「業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
