# 売れるネット広告社グループ（9235） AI駆動開発の実証で開発効率が約3.8倍に向上～連結子会社SOBAプロジェクトで実証、開発生産性が大幅改善～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260122537321
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社SOBAプロジェクトでAIエディターと自律型コーディングエージェントを使った開発体制を検証し、課題解決の月間ペースが従来の約6.6件から約25件に向上した。従来比で開発生産性が約3.8倍になったとしている。

## 会社が挙げた理由

AIエディターによる即時補完・改善提案と、自律型コーディングエージェントによるタスク分解・実装支援を組み合わせ、実装・修正・検証工程を効率化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動開発体制（AIエディター、自律型コーディングエージェント）
- 相手先: 株式会社SOBAプロジェクト
- 相手先の概要: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（特定の開発プロジェクト案件を対象に、2ヶ月間の実証テストを実施）
- 適用分野: ソフトウェア開発、実装・修正・検証工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 課題解決数は従来の年間約80件（月換算約6.6件）から、2ヶ月間で50件（月換算約25件）に向上。従来比約3.8倍、約275％の生産性向上
- 利用実績: 2ヶ月間で50件の課題解決（実証対象案件）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実運用環境における生産性向上の実証テストとして位置づけております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2ヶ月間で50件の課題解決を実現」とあるが、開始日・終了日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI駆動開発を活用した開発体制の検証を実施」と新たな実証結果を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2ヶ月間で50件の課題解決を実現」「今回の結果を踏まえ」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発効率の大幅な向上を確認いたしました」「段階的な導入を検討してまいります」「プラス寄与を見込んでおります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地、資本金、設立年、事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来比で約3.8倍、約275％の生産性向上」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約80件、月換算で約6.6件」「2ヶ月間で50件」「月換算で約25件」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証で」「対象案件では」と記載され、外部調査・第三者機関の出典は示されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2ヶ月間で50件」「従来比で約3.8倍、約275％」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な競争力強化につながるものと考えております」「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供スピードの改善」「連結業績にプラス寄与を見込んでおります」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「特定の開発プロジェクト案件を対象に」と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIエディターおよび自律型コーディングエージェントを組み合わせた形で実施」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループ、AI駆動開発の実証」「SOBAプロジェクトにおいて…開発体制の検証を実施」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクトにおいて」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「開発効率の大幅な向上」「従来比で約3.8倍」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」とあるが、実証の対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「特定の開発プロジェクト案件を対象」「2ヶ月間で50件の課題解決」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来開発との比較」「従来の開発体制…年間約80件」「一方、2ヶ月間で50件」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエディター×自律型エージェントによる開発体制」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発効率の大幅な向上を確認」「実務レベルにおいても十分に有効」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的な導入を検討してまいります」「現時点では軽微と考えております」。」）
