# 売れるネット広告社グループ（9235） 【国内上場企業初】ChatGPT／LLM広告市場へ本格参入・事業化部門新設～数兆円規模の巨大市場で先行者利益とデファクトスタンダード獲得を狙う～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260121536781
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

ChatGPTなどの大規模言語モデル上での広告・マーケティング事業に本格参入し、調査、広告設計、運用支援などを進める専門部門を新設した。

## 会社が挙げた理由

生成AIとLLMの進化により、検索から対話型AIへ広告市場が移行すると見込み、未開拓の市場に先行参入して先行者利益や市場での主導的地位を獲得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT／LLM広告、ChatGPT／LLM対応マーケティング支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月22日（専門部門の新設実績）
- 適用分野: D2C（ネット通販）、広告クリエイティブ・情報設計、広告主向けマーケティング戦略、ブランドセーフティ・プライバシー・AI倫理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にはプラス寄与を見込む
- 出典: 市場調査機関等の予測（具体的な機関名・調査名は記載なし）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「専門組織『ChatGPT／LLM広告事業化部門』を新設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格参入および…部門新設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大が見込まれ」「形成すると見込まれています」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告主向け」とあるが、具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「生成AI関連市場は…数十兆円規模」「対話型AIを起点とするマーケティング領域は、数兆円規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後数年で…急拡大」「形成すると見込まれています」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べによると国内上場企業としては初めて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数兆円規模の巨大市場」「2026年7月期…プラス寄与を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期に収益化モデルを確立することで、業績への貢献を最大化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期…プラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ChatGPT／LLM広告』市場への本格参入」「収益化モデルを確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「当社グループは今後も」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「この未開拓市場に他社に先駆けて参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは、D2C領域で培ってきた『最強の売れるノウハウ®』を…進化させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業としては初めて」「国内初の専門組織」「圧倒的な先行者利益」「最強の売れるノウハウ®」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後世界的に爆発的な拡大が見込まれる」「海外の先行事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『キーワード検索』から『AIとの対話』へ」「既存の検索連動型広告市場の一部が…『対話型AI広告』へと移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT／LLM広告」「大規模言語モデル（LLM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な先行者利益」「歴史的なパラダイムシフト」「次世代の最強の広告プラットフォーム」「巨大市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では市場は形成初期段階」「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
