# 売れるネット広告社グループ（9235） 子会社JCNTが衆議院選挙等の大型案件に備えレンタル端末をリニューアル実施～国内外向けレンタル端末を刷新し、より利便性の高いサービスへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260119535695
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが、国内外向けのレンタルスマートフォンとモバイル型Wi-Fi端末を約3,000台規模で刷新した。選挙や海外大型イベント、教育旅行など、大量端末を短期間で運用する案件への対応力を高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

多様化・高度化する顧客の利用シーンへの対応、通信の安定性・端末性能の向上、大規模案件における運用品質の向上、顧客満足度の向上およびリピート利用の促進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内外向けレンタルスマートフォン、モバイル型Wi-Fi端末
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月20日発表時点で、端末の大規模リニューアルを実施済み（実施日は不明）
- 適用分野: 衆議院選挙をはじめとする国政・地方選挙等の大規模案件運用、オリンピック等の海外大型イベント、修学旅行を中心とした教育旅行分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: レンタル端末約3,000台規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大規模リニューアル（初回）を実施したことをお知らせいたします」「約3,000台規模でリニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年１月20日」」「実施したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月18日にお知らせいたしました、レンタル端末刷新方針に基づく取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大規模リニューアル（初回）を実施したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルいたしました」「現時点では軽微と考えておりますが」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グローバル情報通信事業を担う連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「衆議院選挙をはじめとする国政・地方選挙等」「教育旅行事業者・学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約3,000台規模でリニューアルいたしました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回、国内外向けレンタルスマートフォンおよびモバイル型Wi-Fi端末を合わせて約3,000台規模でリニューアル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約3,000台規模でリニューアルいたしました」」「当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3,000台規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的な収益基盤の構築に寄与するもの」「グローバル情報通信事業の中長期的な成長を支える重要な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による売れるネット広告社グループの連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「レンタル端末をリニューアル実施」「短期間で大量台数の手配・一斉配備・運用終了後の回収までを含む高難度なオペレーションに対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社JCNT」「グローバル情報通信事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レンタル端末刷新方針に基づく取り組み」「端末の随時入れ替えや新機種のラインナップ拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国内外向けレンタルスマートフォンおよびモバイル型Wi-Fi端末」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社JCNTが」「連結子会社である株式会社JCNTにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大規模リニューアル（初回）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外向けレンタルスマートフォンおよびモバイル型Wi-Fi端末」「オリンピック等の海外大型イベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「団体・大型案件の獲得を推進」「教育旅行事業者・学校との共同プロモーションを強化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「通信の安定性および端末性能の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「端末の型番・規格・登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より利便性の高いサービス」「重要な取り組み」「サービス競争力の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが」「プラス寄与を見込んでおります」」）
