# 売れるネット広告社グループ（9235） 米国における「リアルテストマーケティングサービス」提供を開始～米国現地でのテスト販売により“実売データ”を取得し、越境ECの意思決定高度化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260115534280
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、米国の実際の販売環境で日本企業の商品・ブランドをテスト販売し、購買行動や価格・陳列などに関する実売データを提供する新サービスを開始した。米国法人とも連携し、検証後の改善や本格展開まで支援する。

## 会社が挙げた理由

越境ECでは、海外需要や価格受容性などをオンライン上の広告指標やSNS反応だけでは十分に把握できない場合があるため、実際の販売環境で得たデータにより意思決定の精度を高める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアルテストマーケティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社売れる越境EC社が提供し、売れるネット広告社グループの米国法人Ureru Global EC Inc.と連携する。Ureru Global EC Inc.は現地パートナーとの調整、販売拠点の確保、オペレーション管理等を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 越境EC、日本企業の商品・ブランドの米国展開、EC・D2C展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（主にカリフォルニア州）。テスト販売地域としてロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、サンノゼ等
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、米国…において…『リアルテストマーケティングサービス』の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日」および「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年1月16日」、本文は「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「現時点では軽微と考えております」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「現地パートナー」とあるが名称はなく、顧客・提携先の特定社名もない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「現地パートナーとの調整」とあるが、相手先名や具体的役割は特定されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの米国法人である『Ureru Global EC Inc.』と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業の商品・ブランドを対象」とあるが企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月16日」「2026年7月期」等の記載はあるが、金額・件数・率などの数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「売れるネット広告社グループ自身による適時開示であり、外部調査名・登録番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実売データを取得」「意思決定の精度を高める」とあるが、効果の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格的なEC・D2C展開支援へと進化」「海外市場における成果創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リアルテストマーケティングサービス」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カリフォルニア州を中心」「全米主要都市への展開」「欧州・アジアを含むグローバル主要市場への横展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リアルテストマーケティングサービス」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社売れる越境EC社は…サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国…において」「欧州・アジアを含むグローバル主要市場への横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加企業数の拡大を図ります」とあるが、現在の参加企業数や利用実績はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるサンプル配布やアンケートに留まらず」「オンライン上の反応…だけでは十分に把握しきれない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リアルテストマーケティングサービス」「Ureru Global EC Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問 合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実売データ」「一気通貫」「成果創出に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
