# 売れるネット広告社グループ（9235） 暗号資産領域における当社グループ方針について～暗号資産保有の位置づけおよび「Bitcoin Savior」立ち上げの背景～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260109531935
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社グループは、暗号資産を投機目的ではなく、デジタル資産関連事業の決済や報酬受領、提携拡大などに使う事業基盤として保有する方針を示した。また、暗号資産のアクセス回復・回収支援サービス「Bitcoin Savior」を立ち上げた背景と今後の展開方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産建ての精算・決済や報酬受領に対応し、案件推進の速度と確実性、受託可能な案件の範囲、顧客・提携先からの信頼性、パートナー連携およびサービス品質を高めるため。暗号資産のトラブル増加に伴い、標準化された回収支援サービスへの需要が拡大していると認識し、これを収益化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bitcoin Savior（ビットコイン・セイヴァー）、デジタル資産回収支援サービス（アクセス回復支援）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果に応じた報酬モデル（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（立ち上げ済みと記載）
- 適用分野: 暗号資産のウォレットのアクセス不能、送金ミス、詐欺被害等に関する回収支援・アクセス回復支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（ビットコイン・セイヴァー株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な収益機会の拡大を目指す。重要な影響が見込まれる場合には速やかに知らせると記載。具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社グループは…『Bitcoin Savior』を立ち上げました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Bitcoin Savior」を立ち上げたとあるが、年月日などの開始時期は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『Bitcoin Savior』を立ち上げました」「暗号資産の保有は…目的としております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立ち上げました」「収益機会の拡大を目指してまいります」「価格変動等のリスクを認識」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引所、解析/セキュリティ事業者、カストディ、法律/調査等とのパートナー連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、設立年等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」「顧客」と一般的に記載されているのみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・契約額・価格の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間値・時点値・累計値・予測値に該当する数値なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…認識しております」「当社グループは…立ち上げました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件対応フローの整備、解析品質の向上、対応体制の構築を進めております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長領域としてデジタル資産関連ビジネスの展開を進めております」「中長期的な収益機会の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当該需要を事業として収益化できると判断し」「回収支援…の受託拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たな成長領域としてデジタル資産関連ビジネスの展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな成長領域としてデジタル資産関連ビジネスの展開を進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが展開するデジタル資産回収支援サービス事業」「サービスとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループが展開する…事業であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」とあるが、提供地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後、案件対応実績の積み上げ」と記載されているが、実績数は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『属人的な対応』ではなく『再現性のある支援サービス』として提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Bitcoin Savior」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業基盤を強化」「事業上の競争力を高める」「収益機会の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の価格変動等のリスクを認識しており、適切な統制のもとで運用」「重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせ」」）
