# 売れるネット広告社グループ（9235） Bitcoin Savior、暗号資産回収支援で初の成功事例を創出～設立後約1か月で成功報酬を獲得、サービス有効性を実証～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260109531934
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社の暗号資産回収支援サービスが初回案件を完了し、アクセス回復に成功して成功報酬を得た。サービス開始から約1か月で、実際の回収支援実績を作った。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン解析等の専門的知見を活用した回収支援により、初回案件で所定の成果を達成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bitcoin Saviorのデジタル資産回収支援サービス（回収支援・アクセス回復支援）
- 相手先: Blockchain.com社（ウォレットサービスに関する案件の対象サービス提供会社）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Blockchain.com社との資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。Bitcoin Saviorは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月設立後約1か月で初回案件の支援プロセスを完了（具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 暗号資産に関する各種トラブル、暗号資産ウォレットへのアクセス回復
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Bitcoin Savior：福岡県福岡市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初回案件の回収支援（アクセス回復支援）に成功
- 利用実績: 初の成功事例、初回案件1件（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期業績への影響は現時点では軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「初回案件の回収支援（アクセス回復支援）に成功し、成功報酬を獲得」「支援プロセスを完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月に設立した新会社」「設立後約1か月で初の成功事例を創出」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は初の成功事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援プロセスを完了し」「成功報酬を獲得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功報酬を獲得したことをお知らせ」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Blockchain.com社のウォレットサービスに関する案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「0.2BTC相当、日本円で約300万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初回案件」「成功報酬を獲得（報酬として0.2BTC相当、日本円で約300万円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「成功報酬を獲得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「案件対応体制を一層強化し、回収支援の受託拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル資産回収支援サービス事業」「成功報酬を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「初回案件」「本件は初の成功事例」「Blockchain.com社のウォレットサービスに関する案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年12月に設立した新会社」「デジタル資産回収支援サービス事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Bitcoin Saviorは…回収支援…を行うサービスです」「ブロックチェーン解析等の専門的知見を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の成功事例を創出」「重要なマイルストーン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Blockchain.com社のウォレットサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の成功事例を創出」「サービス有効性を実証」「重要なマイルストーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
