# 売れるネット広告社グループ（9235） 自社開催ノウハウ提供「セミナー・イベント代行サービス」開始…企画・運営特化型モデルで企業の集客後プロセスを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260106529174
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、自社イベントで培ったセミナー・イベントの企画・運営ノウハウを外部企業に提供する「セミナー・イベント代行サービス」を正式に開始した。集客は顧客側に任せ、企画設計や当日の運営を支援する。

## 会社が挙げた理由

自社開催イベントで蓄積したセミナー・イベントの企画運営ノウハウを外部企業向けに提供し、セミナーやイベントの中身・運営に自信がない企業の課題に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セミナー・イベント代行サービス、D2Cの会フォーラム、プレミアムセミナー、売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。オルクス株式会社を通じて自社D2C事業を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月7日（正式リリース、実績）
- 適用分野: B2B企業、D2C事業者、士業、スクール、コミュニティ運営企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテストからノウハウを導出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『セミナー・イベント代行サービス』を正式にリリースしたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月7日」「正式にリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のサービス」「正式にリリースした」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月7日」「正式にリリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にリリースした」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の固有名詞の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「B2B企業、D2C事業者、士業、スクール、コミュニティ運営企業を中心に導入を進め」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600回以上のA/Bテストから導き出された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」「2026年1月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」「企画運営力を収益化する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ノウハウを外部企業向けに提供する新サービス」「企画運営力を収益化する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「B2B企業、D2C事業者、士業、スクール、コミュニティ運営企業を中心に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「外部企業向けに提供する新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開催イベントで長年培ってきた…ノウハウを外部企業向けに提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『最強の売れるノウハウ®』」「圧倒的な現場対応力」「失敗しないセミナー・イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社主催で企画・運営してまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「あえて『集客代行』を行わない」「企画・運営特化型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セミナー・イベント代行サービス」「D2Cの会フォーラム」「プレミアムセミナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「“勝てる現場力”」「『最強の売れるノウハウ®』」「圧倒的な現場対応力」「完全に防ぎます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
