# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社JCNT、教育旅行向け新サービス「発信制限」を2月リリース…スマホ管理の安全性向上で学校・保護者のニーズ対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260105528900
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTが、教育旅行中のスマートフォン発信先を事前登録した連絡先に限定する「発信制限サービス」を2026年2月1日に開始する。従来は提供を見送っていたサービスを、問い合わせや申込みの増加を受けて新たに提供する。

## 会社が挙げた理由

申込専用サイトなどのリリースにより利用申込みが増加し、「発信制限サービス」への問い合わせが多く寄せられたため。利便性向上によりニーズを獲得し、さらなる申込みにつなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発信制限サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社グループ株式会社のグローバル情報通信事業における連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日（予定）
- 適用分野: 教育旅行中のスマートフォン端末の発信管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 2 月 1 日に…『発信制限サービス』のリリースすることをご報告いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「子会社 JCNT が主力事業である教育事業に新サービス投入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年１月６日」、リリース日「2026 年 2 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「より確保するものと考えております」「更に利用申込みをいただけるものと考えております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「サービス提供主体として株式会社JCNTが記載されているが、取引相手は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社 JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「教育旅行事業者・学校との共同プロモーションを強化」とあるが、固有名詞の導入先は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「当社商品の利便性向上」「連結業績に与える影響」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「発信先を「事前に登録した連絡先のみに」限定すると説明する一方、効果額や利用件数は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる収益獲得へ」「堅実な主力事業がより安定的な成長を促すことができる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス投入」「更なる収益獲得へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力事業である教育旅行に新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育事業に新サービス投入」「発信制限サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社商品の利便性向上のため、リリースを決定いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社 JCNT が主力事業である教育事業に新サービス投入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用申込みが増加」「お問い合わせを多くいただいている」とあるが、件数や導入先名は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「発信制限サービス」の記載はあるが、番号・型番等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」および末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性をより確保」「堅実な主力事業」「持続的な成長と提供価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
