# 売れるネット広告社グループ（9235） 新代表取締役社長CEO 就任のお知らせ ～「チームと仕組み」への進化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251229527849
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

植木原宗平氏が2026年1月5日付で代表取締役社長CEOに就任し、加藤公一レオ氏は取締役会長となった。経営を創業者個人のリーダーシップ中心から、チームと仕組みを重視する体制へ移行する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

上場後にM&Aを含めて事業領域を広げ、グループとして拡大するため、複数のリーダーと専門人材が支える組織として意思決定・実行の仕組みを整える必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月5日（実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、新代表取締役社長 CEO として植木原宗平が就任しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月５日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 26 日にお知らせしたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、新代表取締役社長 CEO として植木原宗平が就任しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任しました」「目指していきたいと考えています」「高める要素になると考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「役員異動と経営方針が中心で、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」「クライアント」と一般的に記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「広報インタビュー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人技からチームと仕組みへ」「持続的な企業価値向上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な企業価値向上を目指します」「M&A の成功確率を高める要素になると考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期連結業績に与える影響は軽微でございます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループとしてスケールする方針」「グループの共通基盤を整理し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「代表取締役社長 CEO の異動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」「新任 代表取締役社長 CEO：植木原宗平」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「個人技」から「チームと仕組み」への移行は経営体制の説明であり、競合比較ではない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な企業価値向上を目指します」「仕組みで勝てる会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」「目指していきたいと考えています」」）
