# 売れるネット広告社グループ（9235） AIリスキリング研修「社内AI担当者育成コース」新設…組織実装に特化、企業のAI内製化と生産性革命を支援する新事業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251229527847
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、企業内でAI活用を推進する担当者を育成し、研修や利用ルール作りまで支援する新コースを新設した。今後、このコースを起点にAI人材育成や組織構築支援、SaaS連携へ事業を広げる方針も示した。

## 会社が挙げた理由

企業でAI担当者を任命しても現場で活用されず、AIツールを導入しても組織全体に定着しないという課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社内AI担当者育成コース、AIリスキリング研修サービス、社内AI推進体制構築支援、AI活用SaaSとの連携
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月5日（新設を発表、実際の提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業内のAI活用、生成AI・業務AI、社内研修、AI利用ルール・ガイドライン策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI活用の成否はAI担当者の設計と育成で9割決まると記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: 各種調査（国内のAI・DX人材育成市場が年率20％前後で成長するとする調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『社内AI担当者育成コース』を新設したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『社内AI担当者育成コース』を新設した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新設したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設した」／「プラス寄与を見込んでおります」／「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるAIマーケティング社株式会社は、…売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内のAI・DX人材育成市場は、各種調査において年率20％前後で成長する巨大市場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年率20％前後で成長する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年率20％前後で成長」／「AI活用の成否は、…9割決まる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高利益率かつストック性の高いAI人材プラットフォーム事業へと進化させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIリスキリング研修サービスにおいて…コースを新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるAIマーケティング社株式会社は…AIリスキリング研修サービスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIリスキリング研修サービスにおいて新たに『社内AI担当者育成コース』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本コースは…設計された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるAIマーケティング社株式会社は、…『社内AI担当者育成コース』を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本企業最大のボトルネック」／「実践特化・組織実装型の最終兵器」／「再現性100%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業が直面する…課題」／「国内のAI・DX人材育成市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本コースが他社のAI研修と決定的に異なる理由」／「その大半はスキル教育止まりであり、組織実装まで踏み込めていない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「社内AI担当者育成コース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「（コード番号：9235 東証グロース）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「完全破壊」／「最大の経営課題」／「最終兵器」／「完全制圧」／「勝者の物語」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
