# 売れるネット広告社グループ（9235） 運用型広告の累計配信量が約1億インプレッション突破見込み…複数媒体での運用体制稼働により配信規模が急拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251229527826
種別: その他開示
開示日: 2025-12-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が2025年1月から運用型広告の配信体制を稼働させ、SNS・検索・ディスプレイなど複数媒体での累計配信量が約1億610万インプレッションに達する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

D2C領域で培った運用ノウハウを基盤に、媒体ごとの役割設計、計測整備、クリエイティブのテスト、成果要素のテンプレ化と横展開を運用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である売れるネット広告社株式会社が広告運用を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（運用体制の稼働開始、実績）
- 適用分野: D2C（健康食品・化粧品）、日用品、ヘルスケア×クリニック領域等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年1月～12月の累計インプレッション数が約1億610万（12月は着地見込み）
- 利用実績: 2025年1月～12月の累計約1億610万インプレッション（概算）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: 各媒体の管理画面

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月～12月（概算）の累計インプレッション数が約1億610万となり、累計約1億インプレッションを突破する見込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月～12月（概算）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2025年1月より運用型広告の運用体制を稼働」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計インプレッション数が約1億610万となり」「12月は着地見込み（概算）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概算」「突破する見込み」「合計値は変動する可能性」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「複数媒体（SNS広告、検索広告、ディスプレイ広告等）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の運用開始」「案件数が増加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計インプレッション数が約1億610万」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年1月の運用体制稼働以降」「2025年1月～12月の累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「各媒体の管理画面に基づく概数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月～12月」「約1億610万」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用型広告の運用体制を稼働」「広告配信を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年1月より運用型広告の運用体制を稼働」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、D2C領域で培った運用ノウハウを基盤に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計インプレッション数が約1億610万」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配信規模が急拡大」「累計約1億インプレッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「12月は着地見込み（概算）」「合計値は変動する可能性」「軽微と考えております」」）
