# 売れるネット広告社グループ（9235） 英語圏インフルエンサー活用SNS施策サービスを開始…世界最大市場の開拓へ、越境ECノウハウとインバウンド施策を統合展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251228527824
種別: その他開示
開示日: 2025-12-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、英語圏インフルエンサーを活用したSNS施策サービスを正式に開始した。インフルエンサー選定からコンテンツ設計、導線最適化、改善までを一括提供する。

## 会社が挙げた理由

中国・アジア圏で蓄積した越境ECノウハウを、米国・英国・カナダ・オーストラリアなどの英語圏市場に展開するため。英語圏市場での言語・文化・マーケティング手法の壁に対応し、日本企業の越境EC開拓を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 英語圏インフルエンサーを活用したSNS施策サービス、最強の売れるノウハウ®、売れるD2C つくーる、売れるAIシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社売れる越境EC社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月29日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 英語圏向け越境EC、SNS施策、インバウンド施策、インフルエンサーマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテストでノウハウを磨き上げた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「英語圏インフルエンサーを活用した SNS 施策サービスを正式リリースした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 29 日」」「正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年12月29日」、本文「正式リリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースした」」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600 回以上の A/B テストで磨き上げた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売れるネット広告社グループが誇る2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,600回以上」」「2025年12月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「B2B収益の急拡大を狙います」」「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」」「B2B収益の急拡大を狙います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「正式リリース」」「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社売れる越境EC社は…サービスを正式リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大市場」「最終兵器」「我々ほど“勝つ必然性”を持つ企業は他にありません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・英国・カナダ・オーストラリアを中心とした英語圏市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるインフルエンサーマッチングではありません」」「当たるか外れるかわからない施策ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「英語圏インフルエンサーを活用したSNS施策サービス」」「売れるD2C つくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「記」相当の開示体裁」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的号砲」「再現性100%の仕組み」「最強の売れるノウハウ®」「完全防御の競争優位性」「爆益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」」「プラス寄与を見込んでおります」」）
