# 売れるネット広告社グループ（9235） 基幹クラウドに「AIアバターモジュール」正式搭載…“作る”から“選んで使う”へ、AIアバター実装の民主化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251228527823
種別: その他開示
開示日: 2025-12-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の戦略的プロジェクトが、SOBAフレームワーククラウドにAIアバターモジュールを正式搭載した。表情・音声・会話ロジック、用途別テンプレート、外部AIモデルとの連携を一体化し、企業がAIアバターを個別開発せず利用できる環境を整えた。

## 会社が挙げた理由

AIアバターをゼロから個別開発する際の開発コストや専門人材の必要性を下げ、企業が簡単かつ迅速に導入できるようにするため。また、グループの広告運用・D2C支援の知見をAIアバターに組み込み、AI関連事業、SaaS事業、D2C支援事業と連携するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOBAフレームワーククラウド、AIアバターモジュール、売れるAIシリーズ、売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは当社の連結子会社であり、『SOBAプロジェクト』は同社の戦略的プロジェクト。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月29日正式搭載（発表時点で実施済み）
- 適用分野: 接客、営業、カスタマーサポート、教育、ライブコマース、コミュニティ運営、配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回を超えるA/Bテストによって『最強の売れるノウハウ®』を磨き上げた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『AIアバターモジュール』を正式に組み込みました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月29日／『このたび…正式に組み込みました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『正式に組み込みました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『正式に組み込みました』／『プラス寄与を見込んでおります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテスト』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテストによって磨き上げられた』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテスト』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『次世代の成長エンジン』／『高利益率のストック収益化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業は…AIアバターをビジネスに組み込むことが可能』／『ストック収益化』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『AI関連事業、SaaS事業、D2C支援事業と完全に連動』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『基幹フレームワークである『SOBAフレームワーククラウド』に…AIアバターモジュールを正式に組み込み』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト』／『SOBAフレームワーククラウド』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『連結子会社である株式会社SOBAプロジェクトの戦略的プロジェクト』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『最強の売れるノウハウ®』／『他社が決して真似できない圧倒的なアドバンテージ』／『最終兵器』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ゼロから個別開発するには、膨大な開発コストと専門人材が必要』／『他社が決して真似できない圧倒的なアドバンテージ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SOBAフレームワーククラウド』／『AIアバターモジュール』／『最強の売れるノウハウ®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号：9235 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『その覇権を取りに行く、歴史的な一手』／『最終兵器』／『市場震撼の瞬間』／『爆益の未来』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『現時点では軽微と考えております』／『プラス寄与を見込んでおります』」）
