# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社JCNT、修学旅行向けWiFi申込が過去最速で5,000台到達～来期売上の先行確度上昇～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251223524677
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社JCNTの来春の修学旅行向けWiFi利用申込が5,000台に達し、過去最速の進捗となった。申込時期の前倒しや商品設計・販売体制の見直しにより、早期受注と運営効率の改善が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

申込開始期間の早期化、既存販路からの申込増加、休眠販路の活性化、商品認知度向上、早期予約特典、在庫確保の可視化、料金体系の明瞭化、提携先への提案強化、専任担当配置、オンライン相談枠の拡充などが奏功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 修学旅行向けWiFi利用サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社グループのグローバル情報通信事業における連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 来春（具体的な年月日はnot_disclosed、予定）
- 適用分野: 修学旅行、教育旅行、企業活動・教育活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用申込5,000台への到達、問い合わせから申込までのリードタイム短縮、キャンセル率低下、問い合わせ一次解決率向上（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 来春修学旅行向け利用申込5,000台（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来春修学旅行利用申込が5,000台に到達」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「来春修学旅行利用申込」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「好調継続」「過去最速で申込5,000台に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「利用申込が5,000台に到達したことをご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「5,000台に到達」「プラス寄与を見込んでおります」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携先」「教育旅行事業者・学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校・旅行事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「申込5,000台に到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5,000台に到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ご報告いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5,000台」「来春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な開発投資、事業成長を促すことができると考えております」「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用申込が5,000台に到達」「早期受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「商品設計の見直し」「オンライン機能の拡張を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社JCNTの来春修学旅行利用申込」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTの…利用申込」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最速で利用申込が5,000台に到達」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「申込5,000台に到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：9235 東証グロース」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調継続」「需要の強さを確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
