# 売れるネット広告社グループ（9235） 代表取締役報酬を年額60万円へ減額し、4000万円を成長投資へ。株主価値最大化に向けた経営トップの覚悟に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251222523880
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

代表取締役社長CEOの年間報酬を約4,000万円相当から年額60万円（月額5万円）に減額し、差額相当をマーケティングや人材確保などの成長投資に回すことを決定した。適用期間は2025年11月から2026年10月までの1年間。

## 会社が挙げた理由

代表取締役本人から株主への利益還元を最優先したいとの申し出があり、株主価値の最大化、全社へのコスト意識の浸透、収益力の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 対象者は当社の代表取締役社長CEOであり、創業者・筆頭株主（保有比率64%以上）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（適用開始、予定ではなく決定済み）
- 適用分野: マーケティング施策、人材確保への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間で約4,000万円規模の成長投資効果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。通期業績予想への具体的な修正数値は、プラス効果と事業進捗を精査し、開示すべき事項が生じた場合に速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当期役員報酬を年額 60 万円（月額 5 万円）に減額することを 2025 年 10 月 27 日に決定」／「適用期間：2025 年 11 月～2026 年 10 月（1 年間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当期役員報酬を年額 60 万円（月額 5 万円）に減額することを 2025 年 10 月 27 日に決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「適用期間：2025 年 11 月～2026 年 10 月（1 年間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文が、今回の報酬減額決定を新たに知らせる内容である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 10 月 27 日に決定」／「適用期間：2025 年 11 月～2026 年 10 月」／発表日「2025 年 12 月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減額することを…決定」／「影響は現時点では軽微と考えております」／「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象者：代表取締役社長 CEO 加藤公一レオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に外部の提携先・顧客・投資先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の筆頭株主（保有比率 64%以上）であり、創業者です。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間で約 4,000 万円規模の成長投資効果」／「連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年実績で年額約 4,000 万円相当」／「年間で約 4,000 万円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間で約 4,000 万円規模の成長投資効果が発生いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年額 60 万円（月額 5 万円）」／「約 4,000 万円」／「2025 年 11 月～2026 年 10 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長投資へ直結」／「売上拡大を加速させます」／「収益力強化につなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「約 4,000 万円」を成長投資へ直結させる／「浮いたコストを…収益力強化につなげます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「徹底したコスト意識を全社に浸透」／「マーケティング施策および優秀な人材確保への投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「役員報酬を…減額」／「原資を…投資に振り向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「代表取締役社長 CEO 加藤公一レオの役員報酬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「売れるネット広告社グループ株式会社」、対象者は「代表取締役社長 CEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「株主価値の最大化を何よりも最優先」／「企業価値を劇的に向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問 合 せ 先」／本文の項目構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「経営トップ自らの覚悟」／「強固なコミットメント」／「企業価値を劇的に向上」／「株主価値最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」／「プラス効果と事業進捗を精査した上で」」）
