# 売れるネット広告社グループ（9235） 物流フルアウトソーシング「ウレロジ」開始、越境EC配送も完全対応～物流の2024年問題解決へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251222523415
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、国内配送と越境EC配送に対応し、保管・在庫管理・梱包・出荷・返品などを一括で請け負う物流サービス「ウレロジ」を正式に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

EC事業者の物流業務を一括で受託し、物流にかかる時間や人件費、繁忙期の人員確保リスクを減らして、商品開発やマーケティングなどに集中できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウレロジ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社が提供するサービス。年間100万件以上の出荷実績を持つ物流パートナーと連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（正式リリース済み）
- 適用分野: 国内EC、越境EC、D2C・EC事業者の通販物流、情報誌・DMの封入、梱包、出荷代行、商品保管・在庫管理、返品対応、検品、再出荷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 物流パートナーの年間100万件以上の出荷実績（サービス自体の利用実績ではない）
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ウレロジ』を正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日」「正式リリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースした」「プラス寄与見込みです」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「年間100万件以上の出荷実績を誇る物流パートナーと連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「物流パートナーと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存の越境EC・D2C支援クライアントへの導入を加速」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間100万件以上の出荷実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間100万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間100万件以上の出荷実績」「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間100万件以上」「2,600回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入を加速」「標準パッケージ化を推進」「ECプラットフォームの完成を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『ウレロジ』を正式提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内EC・越境EC」「スタートアップから年商数十億円規模のD2C・EC事業者まで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ウレロジ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は…サービス『ウレロジ』を正式リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「物流の覇権」「他社が追随不可能なECプラットフォーム」「完全制圧」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内配送・海外配送の双方に完全対応」「越境EC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間100万件以上の出荷実績を誇る物流パートナーと連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社で抱えていた無駄な人件費を大幅カット」「繁忙期の人員確保リスクを解消」「人的ミスを最小化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウレロジ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的転換点」「物流の覇権」「最強の売れるノウハウ®」「完全支配型EC」「他社が追随不可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「プラス寄与見込みです」」）
