# 売れるネット広告社グループ（9235） AI検索(AEO)支援プラン開始、SaaS化とデータ資産化を見据えた新事業～SEOの次世代戦略～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251222523414
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、AEO（AI最適化）コンサルティングに加えて、オウンドメディア設計や記事制作・運用改善まで一貫して支援する新プランを正式リリースした。将来は「売れるAIシリーズ」としてSaaS化し、データ資産化も目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

AI検索時代における企業の集客・ブランディング・売上創出を支援し、集客基盤を強化して獲得効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAI最適化（AEO）コンテンツマーケティング支援プラン、売れるAIシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（正式リリース、実績）
- 適用分野: AI検索、Google検索、生成AI、音声検索、オウンドメディア、コンテンツマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回を超えるA/Bテストによって『最強の売れるノウハウ』が実証されてきたと記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『正式リリースしたことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『正式リリース』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月22日』『正式リリース』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『いち早くこの未来を見据え、AEOコンサルティングを展開してまいりました』『従来のAEOコンサルティングに加え』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『正式リリースしたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『正式リリースした』『軽微と考えております』『プラス寄与見込みです』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『既存の広告・D2Cクライアントへ展開』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテスト』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテストによって』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『我々には』『2,600回を超えるA/Bテストによって実証されてきた』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2,600回を超えるA/Bテスト』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『即効性のある収益化を実現』『高利益率のストック型収益へ昇華』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが』『2026年７月期の…連結業績にプラス寄与見込み』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コンテンツマーケティング支援プランを正式リリース』『収益化を実現』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社』『既存の広告・D2Cクライアントへ展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『AEOコンテンツマーケティング支援プランを正式リリース』『従来のAEOコンサルティングに加え』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『売れるネット広告社グループ独自の“AIエージェント”を用いて』『売れるAIマーケティング社株式会社』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『他社が決して真似できない“防御不能の堀”』『我々しかいません』『AEOの覇権を握る』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『短期的には、本プランを既存の広告・D2Cクライアントへ展開』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のSEOは、もはや十分条件ではありません』『世の中には、AIツールも、コンテンツ制作会社も溢れています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『売れるAI最適化（AEO）コンテンツマーケティング支援プラン』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：9235 東証グロース）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『歴史的な一手』『最強の売れるノウハウ』『爆益を生むスタート地点』『AEOの覇権』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『現時点では軽微と考えております』『プラス寄与見込みです』」）
