# 売れるネット広告社グループ（9235） 【新収益】FiNANCiEでD2Cトークン資金調達開始！初動1000名超の熱狂を実需へ転換、Web3収益化フェーズ突入へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251222523413
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

FiNANCiE上で、当社独自トークンを使った「D2Cトークン・ファンディング」の事前募集を開始した。D2C事業者やクリエイターから資金を集め、新ブランド立ち上げ支援などに活用する計画である。

## 会社が挙げた理由

「D2Cの会」コミュニティの成長をトークン需要や事業創出につなげ、D2C事業の立ち上げ・成長支援、主力サービスの案件創出、継続収益の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FiNANCiE（フィナンシェ）、D2Cトークン・ファンディング事前募集、D2Cの会
- 相手先: 一般社団法人D2Cの会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 一般社団法人D2Cの会が売れるネット広告社株式会社に運用を委託する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（事前ファンディング受付開始、実績）
- 適用分野: 新ブランド立ち上げ支援、D2C事業加速プログラム、トークン活用型プロジェクト運営、D2Cプレイヤーの共創事業の資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: D2Cの会コミュニティがオープンから1週間で1,000名を突破
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む一方、本件の連結業績への影響は現時点では軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ファンディング事前募集」を開始」「本プロジェクトは2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人D2Cの会が売れるネット広告社株式会社に運用委託するため」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年12月22日」および「事前募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月10日にお知らせいたしました『D2C産業に特化したトークンエコシステム構築』が『決定』から『実行』へと進んだ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「FiNANCiEにて…『ファンディング事前募集』を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「プラス寄与を見込んでおり」「寄与予定」「営業外収益となる想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人D2Cの会が売れるネット広告社株式会社に運用委託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人D2Cの会が売れるネット広告社株式会社に運用委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と運用委託関係の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「オープンからわずか1週間で1,000名を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「初動1週間で1,000名を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「▼ファンディングページ https://financie.jp/users/d2c/cards」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初動1週間で1,000名を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「4つの収益インパクト」「中長期の企業価値向上に直結」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トークン販売による直接的な新収益」「D2C事業の成長資本をトークンで調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C産業に特化したトークンエコシステム構築」「Web3事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3収益化フェーズ突入」「新規Web3事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自トークンを活用した」「売れるネット広告社グループ独自のビジネスモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“最強の売れるノウハウ®”」「業界内で強い注目を集めました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内D2C市場の生産性向上と構造変革を牽引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「D2Cの会」コミュニティは…「1,000名を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FiNANCiE（フィナンシェ）」「https://financie.jp/users/d2c/cards」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「極めて重要な進捗」「企業価値を大きく押し上げるターニングポイント」「最強の売れるノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与を見込んで」「営業外収益となる想定」「現時点では軽微と考えております」」）
