# 売れるネット広告社グループ（9235） 新設部署が上半期予算を前倒し達成、見込み上方修正へ～リード獲得の自動化成功による収益増～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251222523411
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

新設の「グループ・リードジェネレーション部」が、上半期予算の商談設定数250社を前倒しで達成したため、見込みを280社へ引き上げた。新規商談の創出を通じて受注機会と将来の売上・利益率向上を目指す内容である。

## 会社が挙げた理由

想定を上回るリード獲得数、高い商談化率、グループ各社への安定的な案件供給により、上半期予算を前倒しで達成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グループ・リードジェネレーション部によるリード獲得・商談創出
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社が運営する、グループ横断の新規リード創出専門部署
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月21日に新設部署について公表済み。設立時期の実績は本文上「設立からわずか2ヶ月」
- 適用分野: SaaS、広告、CRM、越境EC等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上半期予算の商談設定数250社を前倒しで達成し、見込みを280社へ上方修正
- 利用実績: 設立から2ヶ月で120社を超える新規商談を設定
- 業績への影響: 本上方修正による連結業績への影響は軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「商談設定数見込み 280 社」「2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月 21 日にお知らせいたしました、新設した…部署」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「上半期予算（商談設定数 250 社）を前倒しで達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前倒しで達成」「進むことを想定しております」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「120 社を超える新規商談を設定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「上半期予算（商談設定数 250 社）を前倒しで達成」「商談設定数見込み 280 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「商談設定数見込み 280 社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設立からわずか 2 ヶ月で 120 社を超える新規商談を設定」「商談設定数見込み 280 社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期予算…250 社」「上半期見込み…280 社」「2026 年７月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の売上成長を担う中核エンジン」「受注拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本上方修正による連結業績に与える影響は軽微と考えておりますが、2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規リード創出専門部署」「受注拡大を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新設したグループ横断の新規リード創出専門部署」「グループ全社に横断展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで売れるネット広告社で培ってきた…ノウハウを、グループ全社に横断展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新設された専門部署」「グループの強みを統合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない成長モデル」「“最強の売れるノウハウ®”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120 社を超える新規商談を設定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グループ・リードジェネレーション部」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「グループ全体の売上成長を担う中核エンジン」「極めて高い成果」「最強の売れるノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えておりますが」「プラス寄与を見込んでおります」」）
