# 売れるネット広告社グループ（9235） 【広告運用】Yahoo!広告ディスプレイ(YDA)常時配信開始！シニア層リーチ強化で獲得基盤を拡張、媒体ミックス最適化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251218522146
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社がYahoo!広告ディスプレイ（YDA）をスポット中心の配信から、年間を通じた常時配信に切り替えた。これにより、既存の検索広告やSNS広告と組み合わせた媒体横断の運用を進める。

## 会社が挙げた理由

Yahoo!の利用者は相対的に高年齢層が多い傾向があり、シニア向け商材の取り扱い増加に対応するため。また、検索広告とSNS広告を補完し、シニア層への到達や媒体配分を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yahoo!広告 ディスプレイ（YDA）
- 相手先: LINEヤフー株式会社（媒体名としてYahoo!広告が記載されているが、契約相手先の明示なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社がYDAを運用する媒体利用関係。個別案件の契約は公表していない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月19日（開始済み・常時配信へ切替）
- 適用分野: D2C（健康食品・化粧品）、日用品、ヘルスケア×クリニック領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（定性的な効果のみ記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「YDA の運用を開始し、常時配信（定常運用）へ切り替えた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「個別案件の開始・契約を公表するものではありません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 19 日」／「運用を開始し、常時配信へ切り替えた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで Yahoo!検索広告（リスティング）を継続運用」「YDA はスポット配信中心でした。今後は…YDA を加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始し、常時配信（定常運用）へ切り替えたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「常時配信へ切り替えた」／「改善に寄与」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…YDAの運用を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個別案件の開始・契約を公表するものではありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「想定効果（定性的）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「想定効果（定性的）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…適用します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定効果（定性的）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スケールと収益性の両立を目指します」／「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「獲得基盤を拡張」／「総合 CPA/ROAS の改善に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C（健康食品・化粧品）に加え日用品／ヘルスケア×クリニック領域へ順次適用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Meta／Google／LINE／X／Pinterest／YouTube…に YDA を加え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「個別案件の開始・契約を公表するものではありません」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索（意図顕在）と SNS（興味喚起）に、ディスプレイ（想起・再訪促進）を加える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yahoo!広告 ディスプレイ（YDA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シニア層リーチ強化で獲得基盤を拡張、媒体ミックス最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラス寄与を見込んでおります」／「個別案件の開始・契約を公表するものではありません」」）
