# 売れるネット広告社グループ（9235） 【Web3戦略】NFT無料開発支援の追加枠募集！スマコン無償提供でNFT民主化を加速、プラットフォーム拡大へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251218522145
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

NFT開発支援の無料キャンペーンについて、先着10プロジェクトのうち残る5枠の募集を続ける。採択者には、スマートコントラクト開発からNFTプラットフォームへの統合までを無償で提供する。

## 会社が挙げた理由

NFT導入の初期費用が挑戦を阻んでいる状況を受け、NFTの普及をさらに進めるため。支援可能なリソースに限界があるため、対象を先着5プロジェクトに限定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOBA NFT Plat、NFT開発支援・先着10プロジェクト無料キャンペーン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: 無償（市場価格に換算すれば数百万円規模の開発工程）
- 提供価格: 完全無償・完全無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: NFT発行、Web3、文化・産業・商取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテストから導き出されたノウハウ（NFT支援による効果数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 前回募集では中小企業から大手企業、クリエイター、教育機関まで幅広い応募があった（応募数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「残り５プロジェクトの応募を継続いたします」「先着５プロジェクトのみが対象」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「応募を継続いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として記載されているのは本文冒頭の「2025年12月19日」のみで、提供時期は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リリース記念として実施した『NFT開発支援・先着10プロジェクト無料キャンペーン』について、残り５プロジェクトの応募を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「残り５プロジェクトの応募を継続いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フルスタックで“完全無償”にて提供いたします」「中期的には…標準インフラへと進化させます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業・クリエイター」「先着５プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「無料開発支援募集」「採択された企業・クリエイター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である…株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業から大手企業、クリエイター、教育機関まで幅広い応募」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「残り５プロジェクト」「先着５プロジェクト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「残り５プロジェクト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前回の募集では…幅広い応募が殺到」「2,600回以上のA/Bテストから導き出された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「先着５プロジェクト」「2,600回以上のA/Bテスト」「数百万円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォーム拡大へ」「標準インフラへと進化させます」「市場の構造転換をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3 NFTプラットフォーム【SOBA NFT Plat】」「NFT開発支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「先着５プロジェクトのみが対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回の募集」「残り５プロジェクトの応募を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SOBA NFT Plat」「SOBAプロジェクトの技術陣が…無償提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である…株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的プロダクト」「プラットフォームはほぼ存在せず」「失敗しようがない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「SOBA NFT Platを日本のNFT事業者にとって“当たり前に使う標準インフラ”へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い応募が殺到」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SOBA NFT Plat最大の実用的優位性」「この…機能を標準機能として使えるプラットフォームはほぼ存在せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOBA NFT Plat」「GAS代上限設定機能」「スマートコントラクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的プロダクト」「プレミアム価値」「勝利の方程式」「歴史的第二波」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援可能なリソースには限界があるため」「先着５プロジェクトのみが対象」」）
