# 売れるネット広告社グループ（9235） 【設備投資】教育旅行向けスマホ2,000台を新機種へ刷新！レンタル利便性向上で受注拡大・収益性向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251217521627
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のJCNTが、国内利用向けに保有するスマートフォン2,000台を、償却年数を超えた旧端末から新端末へ2026年1月から3月にかけて更新する。レンタル利用者の利便性を高め、受注拡大や収益性向上につなげる狙い。

## 会社が挙げた理由

従来の端末が償却年数を超過したこと、より操作性の高い端末が増えたこと、レンタル顧客の利便性を向上させ、多様な顧客ニーズに対応すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内利用向けスマートフォンのレンタル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社JCNTが保有端末をレンタル提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月から2026年3月にかけて更新実施（予定）
- 適用分野: 教育旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: スマートフォン2,000台を更新対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月から2026年3月にかけて、当社が保有する国内利用向けスマートフォン2,000台を旧端末から新端末に入れ替えを行うことといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社としては、保有する一部の機種を刷新することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月から2026年3月にかけて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度国内利用向けスマートフォンの機種入れ替えを開始したことをご報告いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月から2026年3月にかけて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」「安定的な受注につながると判断しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が保有する国内利用向けスマートフォン2,000台」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「レンタルいただくお客様」「教育旅行事業者・学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スマートフォン2,000台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年1月から2026年3月にかけて」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「JCNTの取引実績」「2026年7月期業績予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「スマートフォン2,000台」「2026年1月から2026年3月にかけて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受注拡大へ」「当社の安定的な成長に寄与すると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「教育旅行向けスマホ2,000台を新機種へ刷新」「保有する一部の機種を刷新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル情報通信事業・連結子会社である株式会社JCNT」「当社在庫の全数ではなく、一部を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より利用してきている当社端末」「保有する一部の機種を刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する国内利用向けスマートフォン」「レンタルいただくお客様」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内利用向けスマートフォン2,000台」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「より多くのお客様ニーズを満たし、安定的な受注につながると判断しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来より利用してきている当社端末が償却年数を超過し、その間、より操作性の高い端末が数多く出てきております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「新端末」「新機種」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「レンタル利便性向上で受注拡大へ」「より持続的な成長と提供価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」「今回入れ替えを行うものは当社在庫の全数ではなく、一部を対象」」）
