# 売れるネット広告社グループ（9235） 【米国進出】D2C米国市場攻略「1社完全カスタム視察ツアー」提供開始！現地リサーチで勝ち筋を可視化、外貨獲得へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251217521625
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、日本企業向けに米国西海岸で1社単独・業種別のカスタム視察ツアーを提供開始した。料金は1社1日10万円からで、店舗調査や現地関係者へのヒアリング、許可店舗の写真データ提供を行う。

## 会社が挙げた理由

米国市場への進出を目指す日本企業に対し、机上の調査では得にくい現地情報や勝ち筋を把握する機会を提供し、越境EC・AI・広告運用などグループ事業とのシナジーを生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業種別 × 1社単独カスタム視察ツアー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れる越境EC社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1社1日100,000円〜（実費別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 飲食、D2C、美容、小売、食品、ライフスタイルなどの米国市場進出・越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ロサンゼルス全域、オレンジカウンティ、トーランス・ガーデナ、サンフランシスコ、ラスベガス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『業種別 × 1社単独カスタム視察ツアー』の提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「今回リリースする視察ツアー」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年12月18日」／「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「料金は1社1日100,000円〜」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「現地パートナー」との記載はあるが、名称は示されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「現地パートナーの所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国市場への進出を本気で目指す日本企業に向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金は1社1日100,000円〜（実費別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「売れるネット広告社グループによるサービス内容・料金の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月18日」「1社1日100,000円〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体のAI事業・D2C事業・広告運用事業のパフォーマンスを底上げする“戦略的ピース”」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「パフォーマンスを底上げする“戦略的ピース”」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金は1社1日100,000円〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『業種別 × 1社単独カスタム視察ツアー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社売れる越境EC社は…新サービス…の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「究極の実地型リサーチ」「4つの最強ポイント」「無双状態」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国D2C市場」「米国西海岸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・顧客名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な『団体視察ツアー』とは異なり、1社専用」／「単なる机上の調査では絶対に見抜けない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「業種別 × 1社単独カスタム視察ツアー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「異次元のコストパフォーマンス」「最強」「圧倒的」「無双状態」「勝利の永久機関」「爆益の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実費別」「撮影許可が下りた店舗では」「2026年度上期中に…構築予定」」）
