# 売れるネット広告社グループ（9235） 米国法人『Ureru Global EC Inc.』設立、北米EC市場へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251217521607
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、米国カリフォルニア州に現地法人「Ureru Global EC Inc.」を設立し、北米で日本ブランド向けのD2C越境EC支援やTikTokライブコマース支援を始める体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

北米EC市場へ参入し、日本ブランドのグローバル展開を加速するため。中国・東南アジアで培ったライブコマース運営、越境物流、クリエイター活用などの知見を北米市場へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: D2C越境EC代行、TikTokライブコマース支援、米国版・最強の売れるノウハウ®、米国版「売れるD2Cつくーる」構想
- 相手先: 株式会社売れる越境EC社
- 相手先の概要: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社売れる越境EC社は当社の連結子会社で、Ureru Global EC Inc.の株式を100％保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 日本ブランドの米国展開を代行手数料＋販売コミッションで提供。具体的な金額・料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月12日（事業開始日、実績）
- 適用分野: 米国D2C（ネット通販）デジタルマーケティング支援、コンサルティング、日本ブランドの北米展開、TikTokライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 7615 ADRIAN DR. ROHNERT PARK, CA 94928（米国カリフォルニア州ロナートパーク）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国（抖音）領域での販売実績、2,600回以上のA/Bテスト実績があると記載。北米での利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 米国商務省関連データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月12日」「設立年月」「事業開始日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回設立した米国法人」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月18日」、設立・事業開始日「2025年12月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「資本構成 株式会社売れる越境EC社 100％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「資本構成 株式会社売れる越境EC社 100％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本ブランドの米国展開を代行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 1,000 USD」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 1,000 USD」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照：米国商務省関連データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月12日」「資本金 1,000 USD」「2024年時点で約1兆ドル規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期戦略の中心線」「利益率の高いストック収益モデルを北米で構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たに米国法人『Ureru Global EC Inc.』を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北米全土でのD2C越境EC支援のハブ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「北米EC市場へ参入」「アメリカ市場への参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「米国D2C（ネット通販）デジタルマーケティング支援及びコンサルティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は…米国法人…を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一、売れるネット広告社グループのみ」「トップポジション確定を狙います」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国法人」「北米EC市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「北米市場へ転用」「これから始まる米国市場での挑戦」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらすべてが米国ではまだ未成熟なブルーオーシャン」「日本で唯一」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ureru Global EC Inc.」「7615 ADRIAN DR. ROHNERT PARK, CA 94928」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的プロジェクト」「初期覇権」「爆益の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「今後開示すべき事項が生じた場合」」）
