# 売れるネット広告社グループ（9235） 【年間取扱高36億円】【黒字】予定の「ADWAYS CHINA」及び「ADWAYS ASIA」株式取得（子会社化）に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251216520492
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、アドウェイズの中国子会社であるADWAYS CHINAとADWAYS ASIAの全株式を取得し、子会社化することで基本合意した。これにより、中国市場での広告・EC支援事業への本格進出と、アプリ広告やブランド広告などへの事業領域拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

中国市場への参入基盤を獲得し、グローバル競争力を高めるため。また、従来のD2C・EC支援に加えてアプリ広告、ブランド広告、ライブコマースなどへサービス領域を広げ、フルファネル・マーケティングを実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ADWAYS CHINA及びADWAYS ASIA株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社アドウェイズ
- 対象会社の名称: ADWAYS CHINA、ADWAYS ASIA
- 対象会社の事業内容: アプリ開発者向けに、ユーザー獲得から課金促進までをフルファネルで支援。独自の計測ノウハウと運用力で、数多くのアプリ事業成長に寄与しています。／インフルエンサー（KOL/KOC）を活用したSNSマーケティングや、オンライン・オフラインを組み合わせたキャンペーン設計により、中国での認知拡大を実現します。／中国市場で爆発的な影響力を持つライブコマースや、主要ECプラットフォームを活用したプロモーション支援に注力しています。
- 対象会社の所在地: 中国
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed（取扱高36億円・2025年12月期見通しの記載はあるが、売上高は非記載）
- 対象会社の営業利益: 18百万円（2025年12月期見通し）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数および議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式取得（割合の数値表記はなし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期見通しとして、取扱高36億円、売上総利益5.2億円、営業利益18百万円。中長期的な売上成長と収益性向上を目指す。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: PMI（統合プロセス）の迅速化、組織・文化の融合、アドウェイズグループとの協業（テクノロジー、データ、メディアネットワークの相互活用、共同商品開発や顧客紹介スキームの構築）を目指す。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「『ADWAYS CHINA』及び『ADWAYS ASIA』の全株式を取得し、子会社化することについて基本合意書を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アドウェイズ（2489）の中国子会社である『ADWAYS CHINA』及び『ADWAYS ASIA』の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「株式会社アドウェイズ（2489）の中国子会社」」「中国市場への本格参入」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「『国内グロース企業』から『グローバル・マーケティング・カンパニー』へと進化」」「中国市場×36億円規模×黒字の事業基盤を一気に取り込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「取扱高 36億円」「売上総利益 5.2億円」「営業利益 18百万円」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「基本合意書締結に関する補足説明資料」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム上場アドウェイズ（証券コード2489）」」「株式会社アドウェイズ（2489）の中国子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年12月期の見通しは黒字で進行中」」「取扱高 36億円」「売上総利益 5.2億円」「営業利益 18百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 18百万円」」「2025年12月期の見通しは黒字で進行中」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アプリ開発者向けに、ユーザー獲得から課金促進までをフルファネルで支援」」「インフルエンサー（KOL/KOC）を活用したSNSマーケティング」」「主要ECプラットフォームを活用したプロモーション支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国市場への本格参入」」「世界最大級のデジタル市場である中国において、確固たる基盤を持つことは、グローバル競争における決定的な優位性になる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PMI（統合プロセス）の迅速化」「組織・文化の融合」「共同商品開発や顧客紹介スキームを構築」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし」）
