# 売れるネット広告社グループ（9235） TVインフォ制作＋10本放映を150万円で提供する新プラン開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251211517789
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、120秒のテレビインフォマーシャル制作とテレビ枠10本の放映を一体化した新プランを、150万円で提供開始した。上位プランでは29分番組を約30本放送し、250万円で提供する。

## 会社が挙げた理由

テレビ通販への参入障壁だった制作費・媒体費などの初期コストを引き下げ、D2C企業のテレビ経由の新規顧客獲得を支援するため。グループのD2Cノウハウと、パートナー企業のテレビ通販制作実績を組み合わせて開発したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インフォマテストマーケティングプラン、売れる D2C つくーる、売れる AI シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の売れるネット広告社株式会社によるサービス。パートナー企業と共同で開発・提供し、パートナー企業の制作実績・コールセンターを活用する旨が記載されているが、社名は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 150万円：120秒のインフォマーシャル動画制作＋テレビ枠10本の放映。上位プランは250万円：29分尺番組×約30本放送。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月11日（正式リリース、実績）
- 適用分野: D2C企業のテレビ通販・新規顧客獲得。食品・美容・健康食品などの通販分野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: パートナー企業のコールセンター300席。MXTVの視聴可能者数3,100万人。
- 定量的な効果: テレビ枠10本を150万円で提供。通常の制作費300万円～、媒体費100万円～に対し、参入コストを低減。通常1枠12万円のところ半額以下で枠提供。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む。具体的な金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…新サービス『インフォマテストマーケティングプラン』を正式リリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式リリースいたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 11 日」／「正式リリースいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス…を正式リリースいたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 12 月 11 日」／「正式リリースいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースいたしました」／「プラス寄与を見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「パートナー企業が20年以上積み重ねてきたTV通販制作実績」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業が20年以上積み重ねてきたTV通販制作実績との“化学反応”によって開発されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「パートナー企業」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業」と記載されているが、資本・人的関係の説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テレビから新規獲得を狙うD2C企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「これらすべてを“破格の150万円”で提供」／「29分尺番組×約30本放送で250万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「150万円」／「250万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関東広域をカバーするMXTV」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150万円」／「テレビ枠10本」／「2025 年 12 月 11 日」／「2026年７月期の連結業績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TVインフォマーシャル制作＋10本放映を150万円で実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回のインフォマーシャル事業を皮切りに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『インフォマテストマーケティングプラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナー企業が20年以上積み重ねてきたTV通販制作実績との“化学反応”によって開発されました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…正式リリースいたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「前代未聞のパッケージ」／「最強のテストマーケティング手段」／「圧倒的費用対効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東広域をカバーするMXTV」／「MXTVやCS、CATVを含むテレビ枠」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「制作費300万円～、媒体費100万円～」／「通常1枠12万円のところ、当社では“半額以下”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インフォマテストマーケティングプラン」／「120秒」／「テレビ枠10本」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…」／「（コード番号：9235 東証グロース）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「テレビ通販の常識を完全破壊する」／「業界の歴史を揺るがす」／「獲得永久機関」／「業界覇権を取りに行く」／「爆益の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります。」」）
