# 売れるネット広告社グループ（9235） FiNANCiE『D2Cの会』、コミュニティ参加者が1週間で1,000名を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251209516627
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

FiNANCiE上で開始した「D2Cの会」コミュニティの参加者が、オープンから1週間で1,000名を超えた。会社はこのコミュニティを、独自トークンを使う新規Web3事業の第一弾として展開している。

## 会社が挙げた理由

FiNANCiEのトークン発行・運用基盤、コミュニティ支援機能、Web3型マーケティング導線を活用し、D2C事業者向けのコミュニティ運営やトークン活用施策を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FiNANCiE、D2Cの会、D2Cトークンエコシステム
- 相手先: FiNANCiE（フィナンシェ）
- 相手先の概要: ブロックチェーン技術を活用したWeb3プラットフォーム。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がFiNANCiE内に『D2Cの会』コミュニティを立ち上げ、FiNANCiEのプラットフォームを利用して独自デジタル資産（トークン）を発行・運用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: トークン価格・将来価値は保証されず、市場環境により変動。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: オープンから1週間で1,000名を突破（オープン日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: D2C事業、広告支援、CRM支援、LP改善、Web3マーケティング、共同企画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コミュニティ参加者がオープンから1週間で1,000名を突破
- 利用実績: オープンから1週間で参加者1,000名を突破
- 業績への影響: 2026年7月度の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『オープンからわずか1週間で1,000名を突破いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『D2Cトークンエコシステムを構築することを決定しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『オープンからわずか1週間で1,000名を突破』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『1週間で1,000名を突破いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『主要プレイヤーが集まるプラットフォームとなることが見込まれ』、『2026年７月度の連結業績にプラス寄与を見込んでおります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Web3プラットフォーム「FiNANCiE（フィナンシェ）」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『FiNANCiEプラットフォームの特徴である、トークン発行・運用基盤、コミュニティ支援機能』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『ブロックチェーン技術を活用したWeb3プラットフォーム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『コミュニティが1週間で1,000名を突破』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『1,000名を突破』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『オープンからわずか1週間で1,000名を突破』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『コミュニティが、オープンからわずか1週間で1,000名を突破いたしました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『オープンからわずか1週間で1,000名を突破』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社事業の新たな成長ドライバー』、『中長期の成長エンジンを確立』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「『2026年７月度の連結業績にプラス寄与を見込んでおります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Web3起点の収益モデルを創出』、『新たな収益源を確立』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『D2C事業者向けのWeb3コミュニティ運営』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『新規Web3事業「D2Cトークンエコシステム」の第一弾』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『売れるネット広告社グループが発行する独自トークンを中核とした』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『売れるネット広告社グループ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『業界トップクラスのマーケティングノウハウ』、『革新的インフラ』、『最強の売れるノウハウ®』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国のD2C企業の成功確率を最大化する』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『コミュニティが1週間で1,000名を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『従来よりもスピーディかつ柔軟な商取引・共同企画が可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Web3プラットフォーム「FiNANCiE（フィナンシェ）」』『「D2Cの会」コミュニティ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『コード番号：9235 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『市場想定を大幅に上回る成長速度』、『革新的インフラ』、『業界のハブ企業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『トークン価格・将来価値は保証されるものではなく、市場環境により変動いたします』」）
