# 売れるネット広告社グループ（9235） SOBAプロジェクトにAI駆動開発チーム新設、「人×AI」で開発刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251208516208
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、AIを活用してソフトウェア開発を行う新組織「AI駆動開発チーム」を発足し、本格稼働させた。

## 会社が挙げた理由

AI技術の進化を踏まえ、開発速度や生産性を高め、人件費を抑えながら自社サービスや委託開発の提供力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動開発チーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（発足・本格稼働、実績）
- 適用分野: ソフトウェア開発、自社サービス開発、クライアントからの委託開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発速度は従来比で数倍、人件費を圧縮しながら開発サイクルを短縮する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 駆動開発チームを正式に発足し、AI を活用した開発を本格稼働させます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AI 駆動開発チームを正式に発足」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI 駆動開発チームを発足したことをここに発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「発足したことをここに発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働させます」「連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社 SOBA プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントからの委託開発」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発速度は従来比で“数倍”へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「プラス寄与見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「なお、本件は 2026 年７月期の…連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「開発速度は従来比で“数倍”へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI が売れるネット広告社グループの成長エンジンとなる」「三本柱による成長戦略の中核を担う存在」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の…連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社サービスの開発速度」「クライアントからの委託開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループ全体の開発力を底上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 駆動開発チームを発足」「新組織を始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービスの開発速度は飛躍的に向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ子会社 SOBA プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革命の中心で覇権を握る必然」「圧倒的な開発生産性」「異次元レベル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「かつて複数名のプログラマーが必要だった領域を、AI が秒単位で処理」「コードを書く人から、AIを管理…する司令塔へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 駆動開発チーム」「自律型コーディングエージェント（例：Devin）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的転換点」「圧倒的な開発生産性」「これは進化ではない、革命だ」「異次元レベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「プラス寄与見込み」との記載はあるが、リスク・注意書きの記載なし」）
