# 売れるネット広告社グループ（9235） 2日間合宿型『売れるAIリスキリング研修』を企業向けに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251208516207
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れるAIマーケティング社が、企業向けにリアル会場で2日間行う合宿型のAIリスキリング研修を新たに提供開始する。研修では、生成AIの理解から自社業務への適用、AI導入ロードマップの策定までを行う。

## 会社が挙げた理由

企業がAIを学ぶ時間を確保できず、何から始めればよいか分からない、日常業務に追われている、自社業務への適用方法が分からないといった障壁によりAI導入が停滞しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAIリスキリング研修・合宿コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始（具体的な開始日は記載なし）
- 適用分野: 生成AI・業務AIの理解、自社実務へのAI適用、プロセス改善、業務自動化、AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の売れるネット広告社グループの連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: 株式会社矢野経済研究所（2025年4月18日発表・同社プレスリリース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回」「新設コース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「プラス寄与見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業向けに提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2日間の短期集中」「AI 導入率 25.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月期の…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所／2025年4月18日発表・同社プレスリリースより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25.8％」「2026年７月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI リスキリング事業を“第二の柱”へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の…連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けに提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI リスキリング事業を“第二の柱”へ」「合宿型 AI 研修を主力商品として確立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の新設コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる AI マーケティング社は今回…合宿型プログラムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「導入停滞を打ち破る最終兵器」「圧倒的没入型」「究極のアプローチ」「決定版」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本企業のAI導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受講企業の事例創出と横展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンライン講義や座学中心の研修とは一線を画し、リアル会場での講師派遣＋合宿型2days」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるAIリスキリング研修・合宿コース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「衝撃的なデータ」「最後の巨大なボトルネック」「最終兵器」「圧倒的」「市場を揺るがせる」「歴史的号砲」「爆益の未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績にプラス寄与見込みです」」）
