# 売れるネット広告社グループ（9235） 4年以内に『売上高100億円＆時価総額250億円』実現を目指す中期成長戦略。M&A×AI×越境EC×通信×Web3で達成へのロードマップ！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251203514329
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2028年を目途に、連結売上高100億円と時価総額250億円の実現を目指す中期成長戦略「Ureru100」のロードマップを公表した。既存事業の成長に加え、M&A、越境EC、AI、通信、Web3などを成長の柱としている。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長、新規事業、戦略的な同規模M&Aを組み合わせ、グループ内でノウハウと顧客を共有してシナジーを最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる、最強の売れるメディアプラットフォーム、運用型広告、越境EC支援、AIマーケティング支援、グローバル情報通信事業（JCNT）、SOBAフレームワーク、SOBA Live（仮）、デジタルアセット・リカバリー事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月期第4四半期にTikTokライブコマース・TikTok Shop運営代行サービスの受注が開始済み。「AI計測データベース構築サービス」などは提供開始済み。その他の事業の開始日はnot_disclosed
- 適用分野: D2C・ネット通販、デジタルマーケティング、越境EC、TikTokライブコマース、通信機器レンタル、AIマーケティング、ビジュアルコミュニケーションDX、オンライン個別指導、コールセンターDX、Web3、デジタルアセットの復旧・保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年7月期売上高1,567百万円、売上総利益919百万円、営業利益▲166百万円。2026年7月期計画は売上高1,880百万円、売上総利益1,218百万円、営業利益14百万円。2028年を目途に連結売上高100億円、時価総額250億円を目標
- 利用実績: 上場後2年で8社のM&A、3社のグループ会社新設、4つの新規事業立ち上げ、2社への出資、19社との業務提携・協業。TikTokライブコマース・TikTok Shop運営代行サービスは複数受注が進行
- 業績への影響: 2026年7月期は売上高1,880百万円、営業利益14百万円を計画。追加M&Aの効果は予想に織り込んでいない。ビジュアルコミュニケーションDX・Web3事業は売上高150百万円、営業利益30百万円を想定
- 出典: 2025年10月31日付「事業計画及び成長可能性に関する事項」および関連社内資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「4年以内（2028年を目途）に連結売上高100億円および時価総額250億円の実現を本気で目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中期成長戦略『Ureru100』の具体的なロードマップを取りまとめましたので、お知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4年以内（2028年を目途）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月31日に公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年を目途に…実現を本気で目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現を本気で目指す」「計画」「想定」「見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの成長戦略を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・協業の実績には触れているが、相手先名称は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「19社との業務提携・協業」とあるが、相手先の概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注がすでに複数走り始めており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「連結売上高100億円・時価総額250億円」「2026年7月期…営業利益14百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年7月期…計画」「2028年を目途…目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年10月31日付『事業計画及び成長可能性に関する事項』および関連社内資料に基づいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月期」「2028年を目途」「連結売上高100億円・時価総額250億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「連結売上高100億円・時価総額250億円」「当期純利益率5％程度」「想定PER50倍」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年7月期…売上高1,880百万円…営業利益14百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存事業の成長×新規事業×M&A」「連結売上高100億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結売上高100億円」「売れるネット広告社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「4つの新規事業立ち上げ」「AI・越境EC・通信・Web3」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…サービスを提供」「自社D2Cブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業として初めてデジタルアセット・リカバリー事業に本格参入」「最強の越境ECノウハウ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・中国向けの越境EC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注がすでに複数走り始めており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TikTok先行で取りに行くポジションを確保」「最強の売れるノウハウ®を武器に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9235」「SOBAフレームワーク」「SOBA Live（仮）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強」「爆伸びチャネル」「眠れる60兆円市場」「本気で狙う」「血の契約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「M&A効果は未織り込みの保守予想」「あくまで『既存事業のみをベースにした保守的な数字』」「計画」「想定」」）
