# 売れるネット広告社グループ（9235） メディア交流会が参加者増で満足度100％を継続、ネットワーク拡大によりプラットフォーム収益基盤を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251203514328
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が第4回のメディア交流会を開催し、参加者数が前回の45名から50名に増えた。満足度と次回参加希望はいずれも100％だった。

## 会社が挙げた理由

メディア企業・広告代理店・広告主が交流し、業界トレンドの共有や提携のきっかけづくりを行うため。今回はテーマ特集の運用やメディア成果可視化ダッシュボードなど、メディアプラットフォームの新施策への関心が高まったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディア交流会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社が主催
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月26日（水）に第4回を開催（実績）
- 適用分野: オンラインメディア、SNSメディア、まとめサイト、アフィリエイト媒体、広告代理店、D2C・EC関連企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者数50名、満足度100％、次回参加希望100％
- 利用実績: 第4回を開催。参加者数50名（今回）、前回45名
- 業績への影響: メディアネットワークの拡大が案件の掲載機会増加、成果の向上、広告主の継続率向上、プラットフォーム収益の安定化・拡大につながると説明
- 出典: 参加者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年11月26日（水）に第4回となる「メディア交流会」を開催いたしましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月26日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「メディア交流会」は、当社が主催する…交流イベントで、…2024年より定期開催しています。」「今回、第4回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加者数50名」「満足度100％」「次回も参加したいと回答した方が100％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「オンラインメディア」「SNSメディア」「広告代理店」「D2C・EC関連企業」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携のきっかけづくりを目的」「実際の事業連携・メディア掲載・特集参加に直接つながるケースも増加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「参加者との資本関係、人的関係、大株主関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の導入先・利用企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「満足度100％」「次回参加希望100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の開催では…50名」「参加者アンケートにおいては…満足度100％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参加者アンケートにおいては」「アンケートでは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「参加者数50名」「満足度100％」「中長期成長に大きなプラス効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォーム収益の安定化・拡大につながり、当社事業の中長期成長に大きなプラス効果」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラットフォーム収益の安定化・拡大」「中長期成長に大きなプラス効果」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「案件の掲載機会増加」「広告主の継続率向上」「プラットフォーム収益の安定化・拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社メディアプラットフォーム」「メディアネットワークの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年より定期開催」「第4回」「前回の45名を上回る50名」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が主催する」「当社が有するメディアプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次回参加希望100％という圧倒的評価」「強く信頼されていることを示す重要な指標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社本社は福岡県福岡市と記載されているが、交流会の開催地・地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50名のメディア・広告関係者」「提携メディアからの参加率上昇」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「メディア交流会」「メディア成果可視化ダッシュボード」の記載はあるが、番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大盛況を支えたポイント」「圧倒的評価」「強く信頼されている」「大きなプラス効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書き・リスク説明の記載はない。」）
