# 売れるネット広告社グループ（9235） マーケティング業務を完全AI化する内製化支援サービスを開始。リテラシー教育から専用ツール開発まで一気通貫で提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251202513472
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、マーケティング業務のAI化について、教育から業務設計、専用ツール開発、データ基盤整備、定着支援までを一括で提供する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

AIツールを導入しても現場が使いこなせず、業務が変わらないという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIマーケ完全内製化支援サービス、売れる AI シリーズ、売れる D2C つくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月3日（開始済み）
- 適用分野: デジタルマーケティング領域（広告運用、分析、レポーティング、クリエイティブ生成、顧客フォロー、LP制作）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: D2C領域で2,600回以上のA/Bテスト
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI マーケ完全内製化支援サービス』を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月３日」／「開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI マーケ完全内製化支援サービス」を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」／「プラス寄与見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業」／導入先の社名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「D2C 領域で 2,600 回以上の A/B テスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,600回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「D2C 領域で 2,600 回以上の A/B テストを重ねてきた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,600 回以上の A/B テスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ツール利用料による“純度 100%のストック収益”を創出」／「ストック収益の爆発的拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026 年７月期の売れるネット広告社グループの連結業績にプラス寄与見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティング領域における業務プロセス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI マーケ完全内製化支援サービス」を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる AI マーケティング社株式会社は…『AI マーケ完全内製化支援サービス』を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れる AI マーケティング社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の勝者」／「AI 化できる唯一の企業」／「我々以外に存在しません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア市場へ輸出する事業モデルへ進化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるツール売りではなく」／「ツールを渡して終わり」の外注モデル」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI マーケ完全内製化支援サービス」／「売れる D2C つくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名」／「コード番号：9235」／「問 合 せ 先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的 AI 導入モデル」／「唯一無二の勝者」／「覇権席」／「覇権プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月期…連結業績にプラス寄与見込みです」」）
