# 売れるネット広告社グループ（9235） Web3・フィンテック事業へ参入。「FiNANCiE」を活用した独自トークン発行及びD2Cトークンエコシステム構築の決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251201512967
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループは、FiNANCiE上で自社独自トークンを発行し、D2C事業者などが参加するトークン経済圏を構築することを決定した。これにより、Web3・フィンテック事業へ本格参入し、コミュニティ運営やトークン活用型マーケティングなどを展開する。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者や関連プレイヤーとの接点拡大、新規案件獲得、マーケティングデータの蓄積によるサービス高度化、Web3起点の新規収益モデル創出、収益基盤の多様化・強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FiNANCiE（フィナンシェ）、D2Cトークンエコシステム
- 相手先: FiNANCiE
- 相手先の概要: ブロックチェーン技術を活用してトークンを発行・運用し、コミュニティやプロジェクトの成長を支援するWeb3プラットフォーム。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FiNANCiEと連携し、同プラットフォーム上で当社独自トークンを発行・運用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C事業者向けWeb3コミュニティ運営、トークンを活用したマーケティング施策、デジタルアセットを活用した顧客体験・ブランド体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む。金額はnot_disclosed。
- 出典: 国内D2C市場約3兆円規模の見込み（調査機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社独自のデジタル資産（トークン）を発行し…構築することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日や発売日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行し…構築することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築することを決定」／「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「売れるネット広告社グループは、FiNANCiEと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン技術を活用してトークンを発行・運用し、コミュニティやプロジェクトの成長を支援するWeb3プラットフォーム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C事業者・クリエイター・パートナー企業など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「見込んでおります」／「見込んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内D2C市場は約3兆円規模へ成長すると見込まれる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な収益基盤の多様化・強化を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3起点の事業領域が開かれます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C産業特化型のユーティリティトークン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3・フィンテック事業へ本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のデジタル資産（トークン）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社は…決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界有数の規模となることを見込んでいます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内D2C事業者や関連プレイヤー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FiNANCiE（フィナンシェ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」／「売上を劇的にアップ」／「強力に牽引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その価格や将来価値を保証するものではありません」／「トークンの価値は市場環境やプロジェクトの状況等により変動する可能性」」）
