# 売れるネット広告社グループ（9235） 中国最大級SNS「RED」の自社アカウントを活用した越境ECテストマーケティング開始。日本企業の中国進出を低リスクで支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251201512937
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、中国SNS「RED」の自社運営アカウントを使い、日本企業向けの中国越境ECテストマーケティングサービスを開始し、クライアント募集を始めた。固定報酬と成果報酬を組み合わせ、販売促進から物流・決済・顧客対応まで支援する。

## 会社が挙げた理由

日本企業が中国市場へ低リスクで参入できるよう、RED上で需要検証やブランディングを行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国越境ECテストマーケティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社が提供するサービス。REDの自社運営アカウントを保有・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定報酬＋成果報酬のハイブリッドモデル。ただし具体的な金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月2日（クライアント募集開始。サービス提供の実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 中国越境EC、化粧品、健康食品、ファッション、ライフスタイル雑貨など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的にグループの新たな成長ドライバーの一角として位置付けると記載。ただし具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中国越境ECテストマーケティングの新サービスのクライアント募集を、開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月2日」／「クライアント募集を、開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスのクライアント募集を、開始することをここにお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「クライアント募集を、開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集を、開始する」／「新たな成長ドライバーの一角として位置付けます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本国内の中小企業から上場企業まで幅広く対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内の中小企業から上場企業まで幅広く対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社運営アカウント」という形で既に保有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「固定報酬＋成果報酬のハイブリッドモデル」／具体的数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『RED越境EC』を、売れるネット広告社グループの新たな成長ドライバーに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「具体的な業績影響額」や「業績への影響は軽微」といった記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国越境ECテストマーケティングの新サービス」／「固定報酬＋成果報酬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境・TikTok関連事業」「売れるD2Cつくーる」などと連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中国越境ECテストマーケティングの新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れる越境EC社は“自社運営アカウント”という形で既に保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な支持」／「競合不在の“堀”」／「圧倒的優位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国越境EC」／「日本企業の中国進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「短期的には、本サービスにより複数の日本ブランドの中国市場進出を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の代理店や外注とは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国越境ECテストマーケティングサービス」／「RED」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的存在感」／「最強の売れるノウハウ」／「歴史的号砲」／「爆益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクを抑えて参入への判断を下せる」／「テストマーケティング」」）
