# 売れるネット広告社グループ（9235） 【補足説明資料】売れるネット広告社グループ、暗号資産復旧会社『ビットコイン・セイヴァー』設立完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251130511945
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、暗号資産の復旧・保全を支援する子会社「ビットコイン・セイヴァー株式会社」を2025年12月1日に設立した。新会社を通じてデジタルアセット・リカバリー事業に参入する。

## 会社が挙げた理由

暗号資産のパスワード・秘密鍵の紛失、プラットフォームへのアクセス障害、相続・事業承継に伴う課題などの社会課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルアセット・リカバリー事業、暗号資産復旧・保全サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループがビットコイン・セイヴァー株式会社を設立。グループの7社目の事業会社と説明されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果報酬40%。復旧できなければ費用は発生しない。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月（事業開始予定・設立日は2025年12月1日）
- 適用分野: 暗号資産ウォレットの復旧、取引所・プラットフォームへのアクセス復旧、個人案件、法人案件、相続案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市早良区百道浜2丁目3-8 RKB放送会館4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去の復旧実績として最大340BTC、イーサリアム336ETH、大型案件198BTC。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 新規事業による成長、収益化の加速を目指すと説明されているが、本件による業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日（2025年12月1日）設立しました！」、「2025年12月 事業開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー株式会社を本日設立しました！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日（2025年12月1日）設立しました！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立しました」、「目指す」、「計画」、「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「7社の事業会社を抱える持株会社体制へ移行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 福岡市早良区百道浜2丁目3-8」、「資本金 1000万円」、「創業 2025年12月1日」、「事業内容 デジタルアセット・リカバリー事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「7社の事業会社を抱える持株会社体制へ移行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「初期顧客の獲得に注力します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「成果報酬40%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「成果報酬40%」、「2026年通期 PMF確立」、「2027年以降 相続・法人領域」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最大復旧実績 340 BTC」、「約370万BTCの機会損失」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金 1000万円」、「成果報酬40%」、「2025年12月1日」、「2025年12月 事業開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円」、「時価総額250億円以上の実現を本気で目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客基盤の拡大と収益化を加速します」、「売上・利益の拡大を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルアセット・リカバリー事業へ参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー株式会社」、「デジタルアセット・リカバリー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内上場企業で初めて『デジタルアセット・リカバリー事業』へ参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタル資産の『復旧・保全』を支援する『デジタルアセット・リカバリー事業』を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー株式会社を本日設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業で初めて」、「業界で唯一の『見える信頼』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開」、「海外市場への進出を加速」、「中長期 海外展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初期顧客の獲得に注力します」、「これまでに多数の暗号資産回復に成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社で対応不可能だった案件」、「上場企業としての差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TREZOR、Ledger、KeepKey、ColdCard」、「OSCP・OSWE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「表題の「【補足説明資料】」および「【特大IR】」、「説明動画はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【特大IR】」、「失われた60兆円を救出する」、「世界最高峰」、「ユニコーン事業への挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「戦略的同規模M&Aイメージ図 ※イメージ図であり確定情報ではございません」」）
