# 売れるネット広告社グループ（9235） 月額定額コンサル新サービス開始、「最強ノウハウ」でD2C完全制圧へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251127510188
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、通販・EC・D2C事業者向けに、月額定額で広告設計やLP改善指示などを提供する『簡易コンサルティングサービス』を開始した。『売れるD2Cつくーる』を導入していない企業も利用でき、年間契約の縛りはない。

## 会社が挙げた理由

『売れるD2Cつくーる』と利用企業のカートシステムが連携できない、戦略設計だけを専門家に任せたい、勝てる広告運用の型を知りたい、といった相談が増えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 簡易コンサルティングサービス、売れるD2Cつくーる、KogaO+
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社が売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である。サービスは通販・EC・D2C事業者向けに提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額定額。ただし具体的な金額はnot_disclosed。年間契約の縛りなし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 通販、EC、D2C、広告設計、LP改善、媒体戦略、クリエイティブ改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回以上のA/Bテストによってノウハウを体系化。D2C/EC市場の年平均成長率は12〜18%と予測。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各調査会社のレポート（具体的な調査会社名・レポート名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『簡易コンサルティングサービス』提供開始」「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月28日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『簡易コンサルティングサービス』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月28日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「今後は…発展も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「通販・EC・D2C事業者向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「通販・EC・D2C事業者向けに…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規参入のスタートアップ、既存EC企業、D2Cブランドなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「D2C/EC市場は各調査会社のレポートでも年平均成長率12〜18%で拡大すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「12〜18%で拡大すると予測され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「各調査会社のレポートでも」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」「年平均成長率12〜18%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全プロダクトに自然に接続される“入口”」「D2C市場の“覇権OS”となるエコシステム完成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額定額」「簡易コンサルティングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「通販・EC・D2C事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『簡易コンサルティングサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社株式会社は…提供を開始」「最強の売れるノウハウ®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「唯一無二の武器」「D2C市場を“完全制圧”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「こうした声が増加し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の支援とは一線を画す」「他社では絶対に再現できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「簡易コンサルティングサービス」「売れるD2Cつくーる」「KogaO+」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史的転換点」「圧倒的」「衝撃体験」「最終兵器」「完全制圧」「爆伸び」「覇権OS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…発展も検討してまいります」「12〜18%で拡大すると予測」」）
