# 売れるネット広告社グループ（9235） 地方企業をAI化へ！リスキリング研修『ふるさとAI化コース』開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251126509597
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、地方企業向けに講師が現地訪問して実務でAIを導入するリスキリング研修プログラム「ふるさとAI化コース」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

地方企業のAI活用を加速し、業務効率化や地域企業の収益向上、日本全体の生産性向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさとAI化コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるAIマーケティング社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日（提供開始と発表）
- 適用分野: バックオフィス自動化、営業フォロー、顧客対応、データ整理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 講師が日本全国へ直接訪問（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ふるさとAI化コース』提供開始」「新たなリスキリング研修プログラム『ふるさとAI化コース』を新設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書、協定書、決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月27日」および「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなリスキリング研修プログラム『ふるさとAI化コース』を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月27日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「2026年７月期…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるAIマーケティング社株式会社は…連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方企業向け」だが、導入先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「地方企業の約7割以上」「2,600回以上のA/Bテスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス開始および業績寄与見込みを会社が記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌日から業務に導入できる状態」および「プラス寄与見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売れるネット広告社グループにとって、『勝つための本気の成長戦略』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新事業」「本気の成長戦略」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国主要都市への講師派遣」「売れるネット広告社グループにとって…成長戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなリスキリング研修プログラム」「新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるAIマーケティング社の新たな…」「『ふるさとAI化コース』を新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新たな最終兵器」「唯一の道」「業界の『絶対標準』」「覇権級プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「講師が、日本全国へ直接訪問する」「全国主要都市への講師派遣」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、導入社数、利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世のAI研修の大半はEラーニング形式。しかし…あえて真逆を行きます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふるさとAI化コース」「売れるD2Cつくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国家レベルの社会的インパクト」「最強」「爆速」「絶対標準」「爆益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年７月期…連結業績にプラス寄与見込み」」）
