# 売れるネット広告社グループ（9235） D2C広告バナーテンプレート運用サービス本格開始、高速横展開を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251125508785
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、D2C向け広告バナーを見出し・訴求パーツ・証拠・CTAなどに分解した汎用テンプレートとして運用し、商品や媒体に合わせて短期間で横展開するサービスを始めた。化粧品では複数の勝ちパターンを確認し、健康食品などでは検証を続けている。

## 会社が挙げた理由

制作リードタイムの短縮、検証速度の向上、表現のばらつきの抑制、媒体別の量産効率化を図り、クリエイティブ制作の生産性向上とテスト速度の加速を通じてD2C支援事業全体の粗利率を押し上げるため。既存クライアントのLTV最大化と収益性改善への寄与も狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: D2C向け広告バナーのモジュール化テンプレート運用サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である売れるネット広告社株式会社が実施する取り組み
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月26日（本格開始・運用開始の発表日）
- 適用分野: D2C、化粧品、健康食品、日用品、医療脱毛、医療・クリニック領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 化粧品で複数の勝ちパターンを確認、健康食品で1案件の勝ちを確認（時点は本文記載時）
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「D2C向け広告バナーの“モジュール化テンプレート運用”サービスを開始」「テンプレート運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービスを開始」「広告バナーフォーマット（テンプレート）の作成を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「サービスを開始」「テンプレート運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複数の勝ちパターンを特定」「プラス寄与を見込んでおります」「粗利率を押し上げることを目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存クライアントのLTV最大化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「制作リードタイム短縮、検証速度向上」「指標（CTR・CVR・CPA・ROAS）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1案件」は示されるが、主要な数値効果の期間・性質を示すものではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「複数のテンプレートで勝ちを確認」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制作リードタイム短縮、検証速度向上」「粗利率を押し上げることを目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「D2C支援事業全体の粗利率を押し上げることを目標」「収益性改善に直接寄与する施策」「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを開始」「既存クライアントのLTV最大化と収益性改善に直接寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C支援事業全体」「化粧品・健康食品に加え、日用品／医療脱毛／医療・クリニック領域へ適用範囲を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「D2C向け広告バナーの“モジュール化テンプレート運用”サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…広告バナーフォーマット（テンプレート）の作成を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「複数の勝ちパターンを特定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「健康食品：1案件で勝ちを確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「別パターンの当たりを探すテストを継続」「媒体・訴求軸別」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「媒体仕様（9:16／1:1／16:9・安全域・文字量）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速横展開を実現」「勝ち要素を標準化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「化粧品ほどの横展開は未達のため、継続検証を実施」「探索段階」「勝ち条件を特定予定」」）
