# 売れるネット広告社グループ（9235） プレミアムクライアントの広告予算が前年比133％に急拡大！“最強の売れるノウハウ”が、AI時代の新ステージへ突入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20251120506816
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

プレミアムコンサルティング契約のクライアントから預かる広告費総額が、2025年1～12月期に2024年比133％となる見込みだと発表した。今後は契約拡大とSaaS型プロダクトとのクロスセルを進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2,600回以上のA/Bテストで実証したノウハウ、広告運用の自動最適化、クライアントのLTV最大化・広告ROI改善などが、新規契約や追加発注につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレミアムコンサルティング契約、売れるD2Cつくーる、売れるAIシリーズ、KogaO+
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: プレミアムコンサルティング契約を締結しているクライアント各社から広告費を預かっている。売れるネット広告社株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月～12月期の広告費総額は見込み。2026年以降にクロスセル展開を強化予定。
- 適用分野: D2C、美容、健康食品、サプリメント、コスメ、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プレミアムクライアントの広告費総額が前年比133％となる見込み。A/Bテスト2,600回以上。
- 利用実績: 広告費総額の前年比133％見込み。クライアント社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年7月期以降の連結業績にプラス寄与見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月〜12月期において前年比133％に到達する見込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プレミアムコンサルティング契約を締結しているクライアント各社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月〜12月期」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「到達する見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達する見込み」「プラス寄与見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「クライアント各社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クライアント各社からお預かりする広告費総額」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クライアント各社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C企業を中心に…リーディングカンパニー」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「広告費総額が…前年比133％に到達する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「到達する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2,600回以上のA/Bテスト」「前年比133％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月〜12月期と比較して2025年1月〜12月期」「前年比133％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年７月期以降…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規契約・追加発注を生み出しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プレミアムコンサルティング契約クライアント」「グループ一体で進化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる拡大」「クロスセル展開を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『プレミアムコンサルティング契約』」「SaaS型プロダクト『売れるD2Cつくーる』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ」「圧倒的な信頼と実績」「他社が模倣不可能」「AI時代の覇権」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リーディングカンパニーが相次いでこの契約を選択」と記載されるが、社数・社名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が模倣不可能」「単一チャネルに依存しない多層的な利益構造」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KogaO+」「売れるD2Cつくーる」「売れるAIシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強」「圧倒的」「永久成長エンジン」「歴史的確変」「未踏の爆益領域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「到達する見込み」「プラス寄与見込み」」）
